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求む!夏の終わりをどんな瞬間に感じるか?

夏の終わりをどんな瞬間に感じるか?



この話題がlivedoorブログに挙がっていたので、何となく本格的に考えてはてなブログに投稿してみました。

一応浜っ子の独りぼっち研究室ですから、夏に関しては人並みに思い入れもあります。人並みだけどね。


まあ、何となく見て癒されてください。




夏の終わりを感じる瞬間





海にクラゲが出た時

独りぼっち研究室が小~高校生の時は、毎年夏休みに海に30回位行ってました。
1日に2回行った事も何度かあります。
海が汚いなんて言う方もいますが、そんな事はありません。
今触れている空気だって大して綺麗ではないのだから、そんなに変わりません。

とまあ、関係ない話は置いておき・・・
8月も下旬に入ると海にクラゲが浮き始めますね。
知っているかな?

だいたい20日を過ぎた辺りからクラゲが浮き始めて、段々と海に入れなくなってきます。
イカなんかも浮いてた時あったな。
私からすると、海に入れない=夏の終わりという感じです。
だって、夏=海だから。

クラゲが出て海に入れなくなり、一緒に来た友達と夕方までひたすら鬼ごっこしたり、海辺で寝転がっているとどうしても切なくなりますね。
まさに、夏の終わりを感じる瞬間です。




浜辺を掃除する時&掃除を見かけた時

海の近くの学校だったので、朝方に浜辺の掃除を学校単位で行います。
今考えると、そんな事を真面目にやれていたのだから、相当皆真面目だったんだろうな。

心無い人間が捨てていったゴミをひたすら拾って、時には流木なんかを見つけて興奮していると、なんだか物悲しくなりますね。
浜辺でゴミ拾いという事で皆開放的になり、普段話さない様な人とも話していたのも懐かしいです。

ゴミ拾いが夏の終わりを感じる瞬間ってのも何だかアレですが、感じてしまうのだから仕方ない。





地元のお祭りに参加した時

私の住んでいた地域では、夏休み終了1日前にお祭りがありました。
大したお祭りではないにしろ、その当時の私からすれば一大イベントだったのです。
家の近くに祭りの広告が貼られ、今年は誰と行こうかなと考えるのが楽しみで仕方ありませんでした。

自慢じゃないけど、中学生まで女の子とお祭りに行った事がありません。確かに自慢じゃないな。
今の私から考えると、なんで誘わなかったのかな?とも思いますが、思春期の純情少年からするとどうしても出来なかったのでしょう。
好きな女の子を誘えば良かったと寂しくなる事もあります。


また話が逸れました。
夏休み1日前にお祭りがあるという事で、祭りが終わって寝てしまえば次の日は学校です。
宿題も終わってないけど、お祭りだけは参加しないと終われないから参加していました。
お祭りの終わりを告げる町内放送が流れると「あ~、今年も終わりだな!」と思っていました。
気が早過ぎますが。

夏の終わりを感じる瞬間というか、1年の終わりを感じる瞬間でした。





ラジオ体操カードが埋まった時

朝の6時から始まるラジオ体操。
今考えると早過ぎます。

ですが、小学校6年間皆勤賞でした。
その当時のカードも未だに実家に残っていると思います。

8月の1日~31日の間の全期間参加しないと埋まらないカードだったので、夏休みが終わって学校で先生に見せるのが誇りでした。
最終日にカードのスタンプが全部埋まっている子は表彰されて、更にお菓子の詰め合わせみたいのも貰えたので、それらを終えた時には夏の終わりを若干ではありますが感じますね。
瞬間ではないですけどね。





河原でのBBQをやった時

毎年8月の終わりには父親が有給を取っていたのか、河原でBBQをしていました。
15人から30人位ですかね。
会社の方もいれば、自分で誘った友達もいて、とにかく賑やかなBBQだったと覚えています。
サイコロステーキなんてのが登場した時には「なんて美味しいお肉なんだ!」と思いましたね。
時代ですかね?

河原で家族も含めた色々な方とBBQをして、スイカを冷やしたり魚を探したり、服をびちゃびちゃにして親に激おこされたりするのは切ない思い出です。

BBQ=夏の終わりってのもなんだかな~って感じですが、感じるもんは感じるんです。





同窓会に参加する時

海の近くの町という事で、大人になった今でも8月の下旬頃に同窓会の誘いが毎年来ます。
皆暇なのかな?

当時好きだった子も相変わらずの可愛さで、なんだかどうしようもない気持ちになりますね。
結婚しているので我慢していますが。

ビールを飲んで当時の思い出を語り合うというのも、今の自分からすれば夏の風物詩となっています。
と同時に、夏の終わりを感じる瞬間の代表的なものとなっているのです。
今年も29日に同窓会なので、夏の終わりを感じてきます。





研究成果

過去と現在がごっちゃになっているので、皆さんには分かりにくい内容になってしまいました。

私が夏の終わりを噛み締めながら書いているので、まったく問題ないんですけどね。