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私が同じ本を何回も繰り返し読む理由!

友達いないので、毎日本を読んでいます。
本に埋もれて眠れる位に本が好きです。
文房具も見ているだけで幸せな気持ちになれますが、そちらは置いといて本の話題に入りましょう。


毎日本を読むと言いましたが、毎回新しい本を読む訳ではありません。
小難しい本を何回も読むのが好きなんです。
だいたい理解出来ない事が多いんですけどね。

でも、何回も何回も繰り返し読む事で理解出来る部分もあるので、ひたすら読んでいます。
そんな私が今回書くのは「本を何回も繰り返し読む理由」というネタ。

まあ、ゆっくりしていってください。




本を何回も繰り返し読む理由





書いた人の気持ちになりきる為!

私が読んでいる本を書いているのは、たぶん人間です。
私と同じ人間という種族ですが、考え方や感じ方がまったく違う人間です。
頭の良さは別次元でしょうけど。

本を書いているのが人間なら、その人の書いたものをひたすら読む事で、少しでもその考え方を理解出来るのではないかと考えています。

書いた人の事が理解出来れば、書いてある事も読む度に理解が深まると考えているので、何回も繰り返し同じ本を読んでいます。





読む度に違うものを発見する為!

同じ内容の本を繰り返し読んでも、その時の環境や感情でまったく違ったものに感じる事があります。

同じ文章なのに心地よくなる時もあります。
比較的落ち着いている時に読むと「読んでて楽しいな」って感じますね。

1回目に読んだ時には何の感情を抱かなかったのに、次に読む時に書いてある事と少し似通った経験をすると「あ~、こういう意味だったんだ~」って発見する事もあります。


つまり簡単に言うと、本は読めば読むだけ、新しいものや考え方を発見出来るという事です。






良いアイディアを書き留める為!

毎回違う発見があると言いましたが、私はその発見をとても大事にしています。

発見したままにしておくと忘れてしまうので、必ず感じた事をノートに書くんです。
なるべく自分の言葉で書いて、感情もより近付ける様に書いています。

ノートに書いた事を後で見返す事もありますが、その時の自分の感情と、自分で考えた言葉で書く事で、その時の新鮮な気持ちに近付ける事が出来るので、感慨深いというか、懐かしさに似た気持ちが出てきます。

それが1種の快感となっているので、何回も繰り返し読むのです。





新しい本をバンバン読むのはつかれるから!

毎日毎日新しく買った本を読むというのは、何だか時間に追われている気がして落ち着きません。
「読まなくちゃ」って気持ちが強いんでしょう。


でも、同じ本を何回も読むというのは、内容が変わらないので何となく読みやすい印象があります。
読めば読むだけ理解も深まりますし、お金もかからない。
「読まなくちゃ」という気持ちにも駈られないので、安心して落ち着きながら読める。

まとめるとこんな感じです。





研究成果

自分では難しいと思う本でも、何回も読めば必ず理解出来る様になります。

理解出来れば、100冊の本を1回ずつ読むよりも確かな考え方を手に入れる事が出来るのでオススメです。

とりあえず、今現在家にある本を繰り返し読んでみましょう。
楽しくなってきます。