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当たり前過ぎる!Twitterでリツイートされない7つの原因!

「Twitterでツイートしてもリツイートされない。」
こんな悩みを抱えているユーザーは多くいます。

リツイートされないという事は何かしらの原因がある。
そこまでは分かっていても、ツイートをどう変えればリツイートされる様になるか分からない。

そういう事ですね。
なので今回は「Twitterでリツイートされない原因」というのを書いていきます。
当たり前の事しか書きませんが是非、参考にしてください。




Twitterでリツイートされない





1.自分のツイートを誰も見ていない

ツイートでリツイートされないそもそもの原因として「自分のツイートを誰も見ていない」という事が挙げられます。

フォロワーの数がいなければ見ていないのは当たり前ですが、フォロワーがいたとしてもそのアカウントがTwitterで活動していなければあなたのツイートは誰も見ていない事になります。

「Twitterでフォロワーを増やせば有名人になれる。」なんてのは、Twitter黎明期の頃だけ。
現在のTwitterではフォロワーの数なんて何の指標にもなりません。

自分にとって有益なフォロワーを1人でも多く増やす。
そうする事で自分のツイートが見られる様になり、リツイートされる回数も徐々に増えてきます。
気長に地道にやるのがネットの常ですから、焦らず時間をかけてやっていきましょう。




2.ツイートの内容が当たり前過ぎる

「ワサビは辛い」
「暑いと喉が渇く」
「風呂に入らないと臭くなる」


こんな当たり前の事をツイートしてはいないでしょうか?


ここまで露骨に当たり前の事をツイートしていなくとも、万人が知っていて「そんなの当たり前でしょ?」なんて内容のツイートをしていては、もちろんリツイートされないのは当たり前です。

その内容に捻りを加えてツイートするなり、プラスαで情報を発信する事でリツイートされやすくなります。

当たり前の事を当たり前の様にツイートせず、工夫してツイートする様に頭を働かせましょう。




3.共感出来ない

「○○って、××だよね?」という共感系ツイートは比較的リツイートされやすい傾向にあります。


しかし、自分のフォロワーが少ない状態で共感系のツイートをしたとして、その中にあなたのツイートに共感してくれる方がいる可能性は相当低いものです。
フォロワーの数が増えれば増える程、共感系のツイートは意味を持ちますので、フォロワーの数が少ない時に共感系ツイートはあまり意味を成さないという事だけ覚えておいてください。




4.ツイートが面白くない

私は面白系ツイートを多くリツイートします。
特に意味は無いんですけどね。

面白系ツイートの中には「ん?ちょっと意味が分かんない。」というツイートもごまんとあります。

中々難しい事かもしれませんが、面白系ツイートはツイートしたらそのままにせず、何回も見直して改良しましょう。

タイミングも相当な割合で影響しますが、改良していけばリツイートされる様になります。




5.ツイートの内容に斬新さがない

Twitterには新しい物を求めるユーザーが数多くいます。
というか、新しい物を求めているユーザーがほとんどです。

そこで大切になってくるのが「斬新さ」というもの。
今まで見たことがない考え方であったり、ツールであったり。

斬新さが無いツイートなんてTwitterにはゴロゴロしていますから、そんなものに意味は無いのです。
リツイートされないのも当然と言えるでしょう。




6.役に立たない

役立ち系ツイートなのに役に立たない。

まあ、リツイートされないのも仕方が無い事ですよね。

自分としては「役に立つ」と思っていても、フォロワーの性質等で全く価値の無い情報になってしまいます。

自分のフォロワーがどんな事に興味があり、どんな事が好きなのか?
これを見極め、そのニーズを追求してツイートの内容を考えましょう。

ニーズに合致したツイートをすれば、リツイートされないなんて事はまず有り得ません。




7.情報として成立していない

①「今日行ったラーメン屋は安くて美味しかった。」

②「今日行った○○というラーメン屋は、スープにコクがあり、更に具材もたくさん入って一杯500円と格安だった。」


①と②では同じ内容の事をツイートしていますが、全く別物です。
それは「情報」として扱うか「感想」として扱うかの違いです。

ネット全般に言える事ですが、ユーザーは基本的に「情報」を求めています。
見ず知らずの他人の「感想」というのはほとんどの方がどうでも良いと思っている事でしょう。

Twitterでリツイートされない原因の多くはツイートが「情報として成立していない感想文」だからというもの。

意識して細かい情報を入れて、誰かの為になるツイートを作りましょう。




研究成果

Twitterもブログも同じ様なもので、「誰かの為に」という事を考えてコンテンツ(ツイート&記事)を作っていけば、自然と反応は増えてきます。
自分の好きな事ばかり選んでいては、それなりの結果しか返ってこないのは当たり前の事なのです。

自分の好きな事をしたければ、とりあえず成功してから。

それまではひたすらツイートの内容を考えたり、改善したりしてリツイートされやすいものを作っていきましょう。


そう遠くない未来、「リツイートされない!」なんて言う悩みは解決されているはずです。