「どうせ書かないなら消しちまえ!」ブログの下書き保存を上手く使う方法!

普通にブログを運営されている方なら、少なからず1度は使った事がある「下書き保存」という機能。
良いネタを思い付いた時や、今は疲れているから後で書こうという時に、とても役に立つ機能の様に思えます。



しかし、下書き保存機能というのは上手く使わない限り、ただの記事のごみ箱になってしまうのです。

今回は、そんな下書き保存機能を上手く使う方法をご紹介します。



ブログの下書き保存





下書きに残しておいても結局は書かないで終わる

一見便利そうに見える下書き保存。

しかし、多くのブロガーさんは下書き保存という機能にあまり良くない印象を抱きます。


なぜなら、下書きに残しておいてもその記事が陽の目を見る事がないから。
「とりあえずネタだけでも忘れない様に下書き保存しておこう」なんて甘い考えで下書き保存し、後で書き直そうとする。

けど、実際に書こうと思った時は
「また後で良いや」
「明日やろう」
「どういうニュアンスで書こうとしたんだっけ?」
「あれ?そもそも、このネタで何を書こうとしたんだ?」
と言った具合に、ほぼ99%の記事が永遠の下書きのまま終わってしまうのです。




下書きにするならその場である程度まで書こう

では、下書き保存をどのように使えば上手く機能するのか?


文字通り、ある程度文章を構成して「下書き状態」にしておくのです。


例えば「ブログ アクセスアップ」というネタを思い付いた時、そんな時はその記事の見出しを作ってしまうだけでも構いません。
文章に手を付けずとも、見出しが決まってさえいれば後で見返した時にでもある程度まで覚えていますからね。

理想としては、微修正するだけで投稿出来る記事にしておく事です。




時間がある時に修正作業をして完結させよう

記事をある程度まで書いて下書き保存しました。

そうなれば後は、帰宅してからでも修正作業をしましょう。
あくまで下書き状態で保存した記事なので、見返さないとヘンテコな記事のまま投稿してしまう危険性もあります。


それに、書いてから時間が空いてしまうと、細かい設定等にもズレが生じる場合があるので、見直しだけは必須です。





研究成果

下書き保存は思い付いたネタをストックする機能ではなく、完成の1歩手前まで作った記事をストックしておく機能です。
そう捉えない限り、決してその下書きが世に出る事はありません。

せっかく思い付いた良いネタなのですから、無駄にする事なくきっちり使っていきましょう。