こんなにカンタン!ブログの第一印象を良くする方法!

せっかくのブログ訪問者、どうせなら第一印象を良くして継続的に読んでもらいたいですよね?
リピーターの増加にもなるし、拡散の輪が広がれば新規の訪問者も増えますからね。



でも、どうすればブログの第一印象が良くなるか?
これが分からないという方がほとんどだと思います。

なので、独りぼっち研究室が心掛けている事も含めてご紹介します。



ブログの第一印象を良くする方法




1.プロフィールを用意する

ブログの第一印象を良くする為の1番効果的な方法はプロフィールを用意する事です。

どんな人が書いていて、どんなブログなのかを明確にさえしておけば、訪問者の方が印象を抱きやすく、好意を持ってブログを見てくれる様になります。




1ー1.プロフィール文を書く

プロフィール文とは自分の事を表す文章です。

初めての訪問者、もしくは2~3回目の訪問者はさの方はあなたの事を詳しく知りません。
そんな状況で軽いジョークを放っても通じないのは目に見えています。

・性別
・年齢(マル秘でも構いません)
・職業
・好きなもの&事

これらを詳しく書く事で、あなたへの親近感が湧いてきます。
たかだか自己紹介と甘く見ず、しっかりと凝ったプロフィール文を用意しましょう。




1ー2.アイコン画像を使う

イコン画像を使う事で、あなたに対する親近感はグッと上がります。


顔を出しても問題ない方はその方が良いでしょう。
私の様に顔に自信の無い方は(失礼過ぎる)、似顔絵でも構いません。

似顔絵ですら嫌な方は、自分の生き方や信念を表す様な画像が好ましいです。

どちらにしろ、アイコン画像を用意しておいた方が良いのは確かです。




1ー3.ブログの説明も書く

自分のブログでどんなジャンルの事を扱っているのかも書いておきましょう。

「カテゴリー見れば分かるじゃん」なんて不親切な事を言ってはいけません。
訪問者の方への気遣いが第一印象をガラッと変えるのです。

ブログの方向性・方針等も載せておくと尚goodです。






2.言葉使いに注意する

汚い言葉使いというのは、ブログでも嫌われます。
流石にブログで変な事をする方はこの記事を読まないと思うので、常識的に考えて気を付ける点だけ載せておきます。




2ー1.難しい言葉を使わない

専門的な用語を使う事は構いません。
ただ、何の説明も無しに専門用語を使うのは好ましくありません。

ブログで初出しの言葉であれば、その言葉の説明も軽く書いておきましょう。
一度書いてしまえばその後は気兼ねなく使える様になりますので、最初に説明文を入れる事がポイントです。

読んでも分からない言葉があると印象が悪くなるだけではなく、「私には縁の無いブログだな」なんて思われて二度と来てもらえなくなってしまいますので気を付けましょう。




2ー2.前向きな文章の書き方をする

悪口や文句ばかり言っている方の周りには誰も近寄りません。
それは現実世界もネットも同じです。

ブログの第一印象を良くする為には、いついかなる時でも前向きな文章を書く必要があります。

・~しよう
・~しましょう
の様に、訪問者の方に行動を促す文章を書くのが良いでしょう。
自然と前向きな気持ちになれます。
ただ、使い過ぎは禁物です。




3.デザインに気を使う

内容も大切ですが、見た目ももちろん大切です。
むしろ、見た目の方が大切な場合もあります。

ブログで言う見た目とはデザインの事です。
私のブログもそんなに洒落たものではありませんが、あくまで掲出位置等の基本項目の事です。




3ー1.明るい色を使う

基本的には白が好ましいのですが、明るい色であれば大して変わりはありません。

暗い色の服を着ている方の印象が暗くなる様に、ブログも暗い色だと印象が悪くなります。

良くする為には明るい色を使い、なるべく暗い色は避ける。
ちなみに、黄色は明るい色に含まれるのですが、画面で見ると眩しく見えてしまう事もあるので使うのは控えた方が良いです。




3ー2.広告の掲出は最低限にする

言うまでもなく、アフィリエイトアドセンス等の広告を掲出し過ぎるのは良くありません。

何の為に訪問者の方がブログへ来てくれるのかを考えてみてください。


そう、為になる情報や面白い情報を求めて来ているのです。
そんな方々に広告を大々的に見せびらかすという事は、ブログの第一印象をわざわざ悪くしている様なものです。

バランスを考えて行動しましょう。





研究成果

ブログにとって第一印象は非常に重要なものです。
第一印象が悪ければ、そのブログには二度と来てくれなくなってしまいますからね。

自分だけだと気付きにくい部分もありますので、客観的に見てくれる身近な人に見てもらうのも良いでしょう。

その前にも、自分で確認出来る事はしておきましょう。