考え過ぎは禁物!原因が自分にあると考えた方が仕事が上手くいく理由!

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「俺にも原因あったよな・・」




人間社会で生きていれば色々と問題はある訳で。

その中でも自分の身に起きた問題というのは、どうしても他のもののせいにしがちです。
「アイツが悪い」
「アレが悪い」
こう考えた方が簡単に割り切れて自分の心はスッキリしますからね。



でも本当にそれで良いんですかね?


問題の原因を他の人や物のせいにして割り切ってしまっては、また同じ問題が起こる可能性があります。
自分の前進を望まないのであればそれで良いかもしれません。

ただ、人間として生きていく以上は自分自身の前進ってのは必要だと思うんです。
というか、必要です。

だって、毎回同じ問題が起きてるのに毎回他人のせいにしているのなんてバカバカしいですもん。(子供みたいな理屈だな)


起きた問題に対して自分に原因が無かったか探る。
そうする事で「あの時こうしていれば、あの問題は起きなかったかもしれない」という事に気付きます。
そして気付いた事を実践してみて、それでも問題が起きれば、そこで初めて他の人や物に原因が無いかを探る。
そうしないと、永遠に同じ事の繰り返しで進歩の無い人間になってしまいますからね。


ただ、気を付けてほしいのは「自分が悪いんだ」と思い過ぎないという事。
起こる問題に対して過剰に「自分が悪い」と思う事は問題をより深刻なものにする可能性があります。
「自分にも何か原因が無かったかな?」と軽く思い出す程度に考え、自分に原因がある場合はそれを改善しましょう。




まとめ
問題が起きた時は、まず自分に原因が無かったかを考える。

自分に原因がある場合は、行動や言動を改めて問題の再発を防ぐ。

ただ、あまり過剰に「自分が悪いんだ」と思うのは良くない。



こうする事で、他人に対しての思いやりや公平性が出てくるので習慣化出来る様に心掛けましょう。