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あつ~い心が鍵を握る?人に伝わる文章の書き方!

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「あれっ、なんか熱くね?」




作文は苦手です。


文章構成を考えたり、起承転結がどうのこうのと言われてもイマイチ分からない。
それが私の実状ですね。

そんな私が思うに、文章の書き方なんてどうでも良いと思うんですよ。
文章を書く理由を考えてみれば、単純に「人に伝える」という事に辿り着くので、結局は「伝われば良い」と思うんです。
なので今回は、文章の書き方についてちこっとだけ書いていきます。



文章の書き方

私の意見としては、先程も述べた通り「伝われば良い」という事です。

箇条書き・説明文・物語・・etc
それぞれ良い部分はあるし、悪い部分もある。

どんな手法を使って書けば伝わりやすいかなんて、そんなのは正解ないはず。

何度も言うけど、最終的には伝われば良い。
それが私の考えです。





日本の義務教育じゃ文章の書き方は教わらないでしょ?

そもそも、文章の書き方を先生に1から10まで教わった事がありますか?

小学生の時に作文は書くけれど、入学したばかりの1年生の時でさえ自由に作文を書いたはずです。
ちなみに私が最初に書いた作文の題名は「ぼくのゆめ」、まあどうでも良いんですけど。

そう、別に誰に教わる訳でもなく、自分で作文を書いたんです。
そして、私達は学校生活や日常生活(総称すれば日常生活だね)を送っていくうちに目についた文章を当たり前だと勘違いし、それを真似する様に文章の書き方を覚えてきたんです。


その見てきた文章だって、本当に正解かどうかなんて分からないのにですよ。


つまり、正しい文章の書き方なんてのは、誰かが勝手に決めてそう言ってるだけ。
本当に正しい書き方なんて存在しない。


ね?
かなり雑な見解でしょ?




伝えたい事だけ明確になってればOK!

「正しい書き方は無い」なんて偉そうに言ってますけど、とりあえず何かしらのルールは欲しい。

それが凡人の私ならではの悩みです。
「どうせ文章書くなら、それなりに目的持って書きたい」ってとこです。

そこで私考えました。


「とりあえず、自分が伝えたい事だけは明確にしておこう。」

だって、伝えたい事が自分でも分かってなかったら、それを読んだ他人も何が何だか分からないですからね。

ラブレター書く時も、「あなたが好きです」って事は書くでしょ?
それが伝えたい事だからね。


他の文章書く時でも、とりあえず自分が読者に何を伝えたいのか?
これだけは明確にするって事を最低限のルールだと肝に命じておきましょう。





文章を書く時は文法なんかより感情を優先しろ!

人に自分の伝えたい事を、より深く伝える為にはテクニックなんかより「感情」の方が100倍位大事なんです。
(何をもって100倍なの?とかいう質問は受け付けませんけど。)



だって、人の心を揺さぶれるのは「熱い心」だけでしょう?

地球の平均気温を2度も上昇させている松岡〇造さん程熱っ苦しい必要はないけれど、あに〇浜口さん位は熱くならないと、人に伝えたい事なんて伝わりませんよ。



熱血タイプなんて今の若者は嫌いでしょうけど、やっぱり人に伝える事が出来るのは熱血タイプだけです。


自分の思いを自分の言葉(最初に思い浮かんだ言葉)で書く事で、あなたの熱い思いをぶち撒ける事が出来ます。
とりあえず気取らないで一回だけでも実践してみましょうよ。




結局、感じた通りに書くのが1番!

「どうすればもっと文章がまとまるかな?」なんて小難しい事なんか考えないで、とにかく自分を解放して文章を書きやがれ!(何様?)

他人にどうこう言われて直したとしても、それが本当に自分に合っているかなんてのは分からないんだから。

むしろ、無理矢理書き方変える方が不自然に見える事もあるし。


「自分が伝えたい事だけははっきりさせて、後は感じたままに書く。」
楽ですよ。
最初は恥ずかしいけどね。
一人で顔がニヤニヤしちゃうかもしれないんで、夜中に一人でこっそり書く事をオススメします。




こんな偉そうな事書いている私だけど、私の伝えたい事は伝わりましたかね?
まあ、私は伝えたい事が分かってるから別に良いんですけど。


自己満足も大事ですからね。
という事で、また会う日まで。