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仕事が出来ない人の特徴!あなたは大丈夫?

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「何で仕事出来ないんだろう?」



仕事が出来ない人っていますよね?
まあ、私なんですけど・・・


そもそも仕事が出来ない人って、何で出来ないかって気になりませんか?
同じ人間なのに、どうしてこうも結果に差が付くのか?


それを仕事が出来ない代表の独りぼっち研究室がご説明致します。




仕事が出来ない人の特徴





1.考え方

仕事に一番大切な事は、考え方です。
発想・思想・思考等、考え方1つをとっても様々な種類があります。

仕事が出来ない方は、他の方とは少し考え方が違う。
という事で詳しく見ていきましょう。




□目標が無い

「そもそも、何で仕事をしているか分からない。」


こんなんで仕事で結果を出せますかね?
自分がやっている事に自分で意味を持てなければ、持っている力の半分も出す事は出来ません。

「今日はいつもより10分早く帰るために、少しだけ仕事のペースをあげてみよう」と、ちょっとした目標で構いません。
小さい目標を常に意識して、それを積み重ねていけば自然と大きな目標も持つ事が出来る様になるのです。




□自信が無い

「何で出来ないんだろう?向いてないのかな・・・」

人は誰だって正しい事を知っている訳ではありません。
そんな中でも自分の事を信じて仕事をしているのですが、仕事が出来ない人は自分の事を信じきれていないのです。

迷いというのは、目に見えない形で悪影響を及ぼします。
アクションの遅れ・その他思いきりが付かない等、着実にあなたの精神を蝕んでいきます。

いつも自信満々なんてのは無理ですが、ここぞという時には自分を信じて突き進みましょう。
その方が失敗したとしても気持ち良く仕事が出来るはず。




□基準が低い

同じ業務をこなしているのに差が付くのは、基準の違いが最も大きな原因です。

「これでいいや」と途中で諦めるのか、他の方が驚く様なところまで持っていくのか、そんな小さな違いが明暗を分けているのです。

小さいところから自分の基準を再確認して修正していきましょう。




□自分でモチベーションを維持出来ない

人・環境・機械等、周りの環境に大きく影響を受ける方も仕事が出来ないと言えるでしょう。

仕事が出来る方というのは、自分なりのモチベーション維持法を持っており、周りの環境に大きく影響を受ける事はありません。

何か悪い事が起きてもそれはそれ、と割り切る事も重要です。




2.性格

考え方と似ていますが、個人の性格というのも仕事には大きく影響します。

考え方は簡単に直せますが、性格はそう簡単にはいきません。
という事で見ていきましょう。




□優し過ぎる

優し過ぎる性格の方は仕事が出来ない。

それは、他の方に同情してしまうからです。
周りの誰かが苦しんでいる・悩んでいる時に手を差し伸べる。
良いことですよね?


でも、仕事が出来る方というのは多少なりとも非情である必要があります。
苦しんでいる・悩んでいる時に全て反応してしまっては、自分の仕事が滞ってしまいます。

そうならない為には、本当に必要かどうかを見定め、ある程度距離を保ちながら仕事をしなくてはなりません。

何でもかんでも拾うのではなく、それが自分にとってどんな影響をもたらすのかをじっくり考えてから行動しましょう。





□臆病で失敗を恐れる

仕事が出来ない人というよりは、仕事が出来る様にならない人ですかね。

時代は変わります。
他人も変わります。
周りの環境も変わります。

そんな中で自分だけ変わらずに居続ける事なんて果たして可能でしょうか?

自分一人の世界に閉じ籠っていれば可能です。
ただ、人と人とが密接に混じり会う「仕事」では不可能です。

仕事が出来る様になりたければ、変化を恐れてはいけません。





□不平不満を口にする

不平不満を抱く事は悪い事ではありません。
現状を打破しようという前向きな気持ちがあってこそのものですからね。

ただ、それを口にするだけで行動を起こさない事が「仕事が出来ない」と言われる原因の1つなのです。


せっかく何かに対して「おかしい」と感じたのであれば、それを自分から変えようというチャレンジをしてみましょう。
失敗しても良いんです。
チャンスなんていくらでもあるのですから。





3.時間

時間は誰しもが平等に持っているものと言われています。

しかし、持っていても使い方に違いがあるから仕事が出来るか出来ないかが決まってしまうのです。

なので仕事が出来ない方の時間について見ていきましょう。




□時間管理に重きを置いていない

時間管理という概念か無い方は、99%上手くいきません。

行き当たりばったりで仕事をするというのは、仕事の効率性を著しく下げる事になります。
その時のコンディションを見定めて、何を優先事項の第一に持ってくるか考え、計画通りに進行する。

理想の仕事の仕方ですね。
そう上手くはいかなかったとしても、「時間」について少し意識する様にしましょう。





□仕事について考える時間が少ない

出来る人というのは、仕事の事を考える時間を大切にします。

どうすれば上手くいくのか?
という事を考える時間を持ち、いつ実践するのかまで決定しましょう。

考える時間を少し持つだけでも、結果に差は出てきます。




4.方法

仕事の仕方ですね。

どんな風に仕事をするのが仕事か出来ない人なのか、そのパターンを見ていきましょう。




□1つの事に集中出来ない

マルチタスク、つまり業務を同時進行するというのは、非常に効率の悪い事です。

注意力も散漫になるし、自分が何をすべきなのかも分かりにくくなってしまっているのです。

1つの事を終えてから次の仕事に取り組む様にしましょう。




□確認作業をしない

学生の頃のテストでも最終確認はしましたよね?

地味な作業ですが、一番重要な作業である事も事実です。

仕事の完成度は、この確認作業でほぼほぼ決まってきます。
侮らずしっかり実施していきましょう。





□メモを取らない

社会人の常識とも言われる「メモ」ですが、仕事が出来ないと言われている方のほとんどはメモを取りません。

ほんの些細な事をメモしておくだけで仕事が上手くいく様になるのに、メモを取らないだけで失敗する。

そうならない為にも、メモ帳とペンは必ず携帯しましょう。




研究成果

これが仕事が出来ない人の特徴です。


あれ、待てよ。
もしかしたらこれを意識して仕事をすれば、バリバリ仕事が出来る人になるんじゃないか?




って、そう簡単な話でもないですね。
1日1日を大切にして、しっかりと考えながら仕事をすれば「何で失敗ばっかりするんだ!」なんて言われなくなります。

コツコツ積み上げていきましょう。