効果覿面!田植えSEOの効果が着実にブログに出ている件!

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「地道過ぎる。」



私思うんです。
SEO対策で一発逆転狙うより、着実に地道にブログ更新していった方が良いなって。
だって、今の検索エンジンって未だに被リンクメインなんですもん。
ビッグキーワード狙ったって結局は昔からやっている人の方が断然強いですからね。


それならそれで戦い方を変えて、地道に田植えの様なSEO対策で勝負していこうじゃないかという事でこの記事を書きました。



田植えSEO




1.田植えSEOとは?

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田植えの際の稲を想像してもらえれば「田植えSEO」は理解してもらえると思います。

田んぼ一杯に稲を地道に植えていき、実をつけるまでひたすら待つのがSEO対策です。


ロングテールSEOと手法は似ていますが、ロングテールどころか「絶対検索されないだろう」っていうキーワードで記事を書くので「田植えSEO」と名付けました。

この記事のキーワードもそうですね。
「田植え」と「SEO」なんて複合キーワードなんか誰も検索しませんからね。





2.具体的な実践方法

田植えSEOを実践する上で鍵を握るのは「キーワードの数」です。
キーワードが多ければ多い程、田んぼ一杯に稲を植える事が出来るので、その効果もどんどん大きくなっていきます。




□アイディアマラソン

具体的にキーワードを出す方法も載せておきます。

聞いた事ある方もいると思いますが、アイディアマラソンというのが1番適したキーワード選出方法です。

例:メインキーワード「ブログ」
・アクセスアップ
・リピーター
SEO対策
・人気
・共通点
SNS
・PV
・サイドバー
・カテゴリー
・タイトル
・タイトル 付け方
・タイトル 決め方
・思いやり
・面白い
・記事
・記事 書き方
これ位にしておきます。


この様に、「ブログ」+αのキーワードをひたすら書き出し、それを記事にするというやり方です。

※アイディアマラソンを詳しく知りたいという方は「アイディアマラソン研究所」をご覧ください。




3.田植えSEOのデメリット

メリットは最後の楽しみとして置いておき、先に田植えSEOのデメリットを軽く見ていきましょう。




3ー1.キーワードの検索数が少ない

明らかに月間検索数が0のキーワードですら拾って書く訳ですから、ロングテールSEOよりも初期のアクセスは見込めません。




3ー2.時間&手間がかかる

限りなく多くのキーワードで記事を書く訳ですから、記事にかける時間や手間はかなり増えます。

すぐに結果を出したいと考える方には向かない方法ですね。




4.田植えSEOのメリット

超軽くデメリットについて触れたので、次は皆さんが1番気になる部分「メリット」についてです。

田植えSEOのメリットは思いの外たくさんあるんです。
一つ一つ見ていきましょう。




4ー1.ブログの内容がより専門的になる

超マニアックなキーワードで記事を書いていく訳ですから、ブログの内容はどのSEO対策をしている時よりも専門的になります。

SEO対策では「狭く深く」が未だに大前提なので、その点では最高水準だと思っています。




はてブが付きやすくなる

専門的な内容という事で、ブログの訪問者の方も比較的マニアックな方が多くなります。


マニアックな方が多くなればなるほど、はてブが付きやすいというのは理解していただけるでしょうか?

話が逸れるのであえて説明はしませんがね。




4ー2.上位表示を実現しやすい

上位表示どころかほとんどのキーワードで1位を取る事が出来ます。

だって、そもそもそんなキーワードで記事を書く人がいないから。

メリットになるかどうかは分かりませんが、それなりにモチベーションも維持しやすいです。




4ー3.ブログに力が付く

ドメインに力が付くと言うのかな?


ロングテールSEOの原理と同じで、記事数が増えるにつれSEOが改善されるのは間違いありません。
上手くカテゴライズすればPV数もかなり増えるので、いつアクセスが爆発しても良い状態が早い段階で作れるというメリットにもなり得ます。




4ー4.ネタ切れの心配がなくなる

ブロガーに付きまとう大きな問題。
それが「ネタ切れ」

そんなネタ切れを解消出来るのが田植えSEOなのです。
自分で考えたキーワードをメインのキーワードにくっ付ければいくらでも記事を書けるので、ネタ切れなんてなんのその。

ネタ切れが無くなればブログ書くのも楽しくなりますね。




□更新頻度が上がる

ネタがたくさんあるという事は?

それだけ更新頻度も上がりやすい状況になります。
更新頻度が上がれば、これまたSEOが改善されます。




研究成果

手法や考え方はロングテールSEOと似ていますが、ぼうとうで述べた通りイメージとしては「田んぼを埋める位多くの稲を植える」という事です。

メインキーワードという1つの畑に、ニッチ過ぎるキーワード&自分で考案したキーワード&関連するミドル&ビッグキーワードを植えていくのです。

地味ですが、それ位しないと今のSEO対策は中々攻略出来ないんです。


田植えSEOを機にSEOの形が少しでも変われば、検索エンジンも少しは改良されてくるのではないかな?

と思います。

地道に、且つ着実にやっていきましょう。
最終的にそれがビッグキーワード攻略の足掛かりになるのですから。