ゆとり世代マル秘マニュアル!仕事で感情的にならない方法!

仕事に1番不要な物をご存知でしょうか?



「感情」です。
我々は会社に利益をもたらす為に働いている訳であって、決して自分がやりたい事をやる為に働いている訳ではありません。





世の中にはこんな言葉があります。
「人間に感情が無ければビジネスは必ず成功する」
まさにその通りで、仕事の成功の邪魔をするのは「感情」なのです。


と、少し固い感じで入りましたが、ここからは普通に書いていきます。




仕事で感情的にならない方法




1.感情的になる原因を探ろう

そもそも、なぜ感情的になってしまうのでしょうか?


怒ったり泣いたりするには、それなりの原因があるはずです。
何も無いのに感情が昂る方はいないと思います・・・たぶん。



自分が感情的になりやすいシチュエーションがあるはずです。

  • 注意された時
  • 失敗した時
  • 相手が感情的になった時

その都度、なんで感情的になってしまったのかを考えるだけでも後々には活かされてきます。





2.「色眼鏡」を外そう

私達は1人1人違う色の色眼鏡をかけている事は知っていますか?

自分が育ってきた環境・吸収してきた知識等をベースにした色眼鏡です。

感情的になる原因を作り出しているのは、その色眼鏡です。
自分の色眼鏡を通して見ているから、他の方なら流せるような事も、気に入らない事として見えてしまうのです。


一時的に感情が昂ってしまったとしても、少し落ち着いて違う見方が出来ないか試してみると今までとはまったく別の世界が見えてくる事もあります。


中々難しい事ですが、何度も経験する事でコツが掴める様にはなります。
自分側だけで考えるのではなく、相手や第3者目線で考える習慣をつけましょう。





3.考える習慣を付けよう

先程の話の続きになりますが、あなたは考える事が出来ます。
もちろん私みたいなのでも考える事は出来ます。


そして、考えた事を実行するかどうかを判断する事も出来ます。
むしろ、判断しなければならないのです。


今までの人生の中でも判断してきたでしょう?


友達と遊ぶか、または勉強するか?
高校・大学はどこに行くか?
小さい事で言えば、今ご飯を食べるかどうかというのも含まれます。

私達は気付かないうちに様々な事を判断しています。


そして感情的になるかどうかも判断する事が出来るのです。
決して義務とかそんな難しいもので感情的になる訳ではありません。


つまり、感情的になる前に少し考える習慣を付けましょう。
それだけでも効果はだいぶ違ってきます。




研究成果

感情的にならない為には、とにかく1度落ち着いてから考えるという事が重要です。

深呼吸したからといって、一瞬で気持ちが晴れ渡るなんて事はありません。
あくまで落ち着く為の1つの手段です。


感情的にならない為の習慣(落ち着く→考える→判断する)を身に付け、仕事を円滑に行っていきましょう。
それが仕事を成功に導く秘訣です。