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2016年最新版!被リンクの効果的な増やし方とその効果!

もう2016年ですか。
「被リンク量産!!Googleうぇーい!!」の時代から何年経ったか覚えてないですけど、いまだに被リンクの構築でSEOどうこうしようとしている人がいるから驚きます。

この記事も書いてから1年以上が経ち、時間の経過とともに変わったこともあったり、1年前の自分が書いたことがあまりにも酷かったので修正しました。
修正したからと言って、今の自分がどこまで伝えることができるかは謎ですけどね。


まあ、しょうもない前置きは短めに、被リンクのあれこれに関して書いていきます。




そもそも被リンクとは?

この記事にたどり着いたということは、改めて被リンクの説明は必要ないとは思うんですけど、老婆心と言うかそんなもんで一応書いておきます。


簡単に言うと、被リンクとは外部のサイトからリンクを貼ってもらうことです。
あなたのサイトやブログのコンテンツを私のブログに貼れば、私のブログが1つの被リンクになります。
そして、私のブログの評価が高ければあなたのコンテンツの評価が良くなるかもしれないし、私のブログの評価が低ければあなたのコンテンツの評価が下がるかもしれない。

「かもしれない」と言うのには意味がありますが、それは後々触れていくのでとりあえず被リンクの説明はこれにて終了にします。




被リンクの効果について

被リンクの正しい効果についてですが、冒頭でも書いた通りいまだに勘違いしている人が多くいるのは事実です。
SEO業者が衰退した今でもそこに頼ろうとするサイト・ブログがいます。

そんな方たちの役に立てれば良いとは思いますが、そういう人ってこんな記事のことはどうにも信用してくれないんですよね。
SEO業者のことは信用しているのにね。まあ、知名度の問題か・・

と、愚痴はさておき本題へ。




被リンクの多さは検索エンジンの最終的な順位決定には影響しない

結論から言いますと、被リンクがいくら多くても検索エンジンの順位決定に影響は及ぼしません。
だから、有料の被リンクを購入したり手間をかけて薄っぺらいサテライトサイトやブログをたくさん運営しても「長い目」で見れば意味はありません。
むしろ、それが有料で購入したとか自作自演だとかバレた時のリスクがありますので、最終的にはマイナスになる可能性の方が高いです。

マイナスになるのだとしたら、「やる必要がない」どころか「やらない方が良い」「やってはいけない」ですよね?




一時的には影響するから勘違いする人間がいる

はてブなんかを観察してるとよく分かりますが、時事(トレンド)ネタを扱っているブログで、はてブがたくさん付いている記事が検索エンジンでキーワードの上位に上がってくることがよくあります。
そういう一時的なのを見て「あっ、被リンクが増えれば増えるほど検索エンジンで上位に表示されるようになるんだ!」って勘違いする人が多くいるんですよね。

1つ前の章で「長い目」に「」を付けた理由は、長期的な目で見ればいきなり上がった順位がそのうち元の位置に戻っていることが分かるからです。
確かにはてブがたくさん付いてホットエントリー入りすれば話題性はありますからね。「保育園落ちた日本○ね」も国会で話題になるくらいの話題性でしたからね。(扱ったジャンルが世間の関心にハマったってのも大きかったですけどね。)
そして、はてブの影響力を自分のブログの影響力だと勘違いした人が「はてブが付くと検索エンジンでも良い順位取れるぞ」って騒ぎ立てる訳です。(騒いではいないけどね)
それはあくまで「はてブで話題になったから」検索エンジンで上位に表示されただけであって、そのコンテンツの内容が他のコンテンツと比べて内容が薄かったりオリジナリティに欠けていればそれは収まるところに収まります。

はてブだけに限らず、FacebookやTwitterでも同じです。
あくまで一時的に話題になって、その話題の中心付近にあるコンテンツが一時的に上位表示されるってだけです。




被リンクの真の効果はクローラーの誘導&コンテンツの適切なインデックス

長々とはてな界隈のネタを話してしまいました。
話をもとに戻し被リンクの効果について書いていきますが、被リンクが増えて得られる効果と言うのは「Googleクローラーの誘導」と「コンテンツの適切なインデックス」の2つです。

まず、クローラーと言うのはGoogleが派遣しているロボットのこと。このロボットが各サイトなりブログなりを巡回してそのデータを持ち帰って「このサイトはこういうサイトだったよ」「独りぼっち研究室ってブログはクソだったよ」と報告するんです。
それも1回だけではなく、何回も巡回してきます。
その巡回回数が多ければ多い程にコンテンツが正当に評価されるようになり、これもまた収まるところに収まる(適切な順位になる)のです。

そして、クローラーは被リンクを通ってのみサイト・ブログに巡回してきます。
その為、被リンクが多ければ多い程正当な評価がされやすくなるんです。

つまり被リンクの効果と言うのは、検索エンジンの順位決定には関与・影響せず、適切な判断を下す材料になるというだけです。







被リンクの効果的な増やし方

被リンクのことは分かっていただけたでしょうか?

ここからは被リンクの効果的な増やし方を書いていきますので、十分に理解した上でお進みください。(なんちってね)


まあ、気軽に見ていってください。




まずは被リンクが自然と増えやすい環境を構築しよう!

被リンクを増やす為の環境構築。これが1番重要であり、王道とも言える方法です。
むしろ「被リンクを増やすためにはこれしかしちゃいけないよ」くらいのことです。(ちょっと大袈裟ですけど)




良質なコンテンツを作る

良質なコンテンツとは言ってもその定義も何も曖昧ですよね。
これから書くことも、まあ曖昧なんですけどGoogleから情報を拾ってきて要点だけまとめてみたのでとりあえず方向性としては間違っていませんので安心を。




キーワードで検索する人のニーズを想定して書く
「被リンク 増やし方」というキーワードを例にしましょう。
このキーワードで検索した方が欲している情報は?

これを想像して記事を書くんです。まあ、今私が書いているんですけどね。
「被リンク 増やし方」で検索する人の1番のニーズは「増やし方」な訳で。それは簡単に分かります。
ただ、それだけ書いたところで「良質か?」と聞かれればそうでもありません。
増やし方だけ書いてあったとしたら有料の被リンクすら肯定して書くかもしれないし、「色々なブログサービスでブログ量産してリンクを送りまくれ!!うぇーい」と書いても許されてしまいます。一応被リンクは増えてますからね。

増やし方だけでなく、どういう増やし方が効果的なのかとか、何をするとペナルティを喰らうのかということも書いてあった方が良質だと言えます。
検索してきた方の身になったつもりで考えてコンテンツを作ることを心掛けましょう。





作った後に何度も確認し修正する
作ったら作りっ放しってのが1番いけないですね。
確認しないと間違っていることだってあるし、環境が変わって情報が古くなっている可能性だって十分にある。
これだけネットが普及した時代に間違った情報を提供しているサイトは良質とは言えず、そのサイトのコンテンツも同様に良質とは言えなくなります。

定期的に確認するのがベストです。が、それも中々難しいんですよね。
まあ、情報の発信者なんだから面倒くさがらずにやらないといけないんですがね。責任と言うものがありますからね。





訪問者&読者目線で常に考えることが大切
突然ですが、Googleが1番大切にしていることって何だか知っていますか?


Googleの検索エンジンユーザーです。
ユーザーのことを考えて仕組みを考えたり変えたりしているんです。
そりゃ、ユーザーの数が増えれば色々とGoogleからすればメリットがあるから当然ですよね。


つまり、私達も検索エンジンのユーザーを大切にするような良質なコンテンツを作り、Googleに気に入られてズブズブの関係になって上位に表示されて自然と被リンクが増えるようにすれば良いんです。
ユーザー目線で考えた良質なコンテンツですから、見た方はコンテンツをシェアしてくれる可能性が高いですからね。





ブログの場合は記事の投稿時間を考えることも良質なコンテンツの条件
ブログの話ですけど、記事って見られなくちゃ意味がないんですね。
人目に付かない記事って言うのは存在しないのと同じなんです。
だって、誰も見てくれていないんですから。

見られるようにする為には投稿時間にも配慮しなくてはいけません。
自分のブログでアクセスが1番多い時間帯を把握して、その時間に記事を投稿することでより多くの人の目に入るようにする。
そうすることでシェアされる確率が向上します。
良い物を作っていればそれだけで良いって訳じゃなく、人目に付かせる技術も少しは大切です。



タイトルもしっかりと考える
人目に付かせる技術としては、ブログの場合は記事タイトルも重要になってきます。
いくら良い事書いていても「被リンク 増やし方 うぇーい」じゃ誰にも読んでもらえないですからね。

hitoribotti.hateblo.jp
hitoribotti.hateblo.jp
hitoribotti.hateblo.jp
ちゃっかり宣伝。
参考程度にみてください。





ロングテールSEOの実施

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http://www.seohacks.net/basic/terms/long-tail-seo/

ロングテールSEOとは、一般には特定のキーワードでの上位表示だけではなく、関連する様々なキーワードでWEBサイトをヒットさせ、より幅広い、またはより購買に近い検索を行うユーザーを獲得できるようにするためのSEOのことを指します。

http://www.seohacks.net/basic/terms/long-tail-seo/

引用だらけで申し訳ないんですが、ロングテールSEOとはそういうものです。

良質なコンテンツを作ればそれだけ他のキーワードにも引っかかりやすくなるので自然とロングテールSEOの形が出来上がりますが、より精度を高める為には事前のキーワード調査が必須です。
より被リンクを獲得する為には欠かせない手法です。





コンテンツの宣伝をする

先ほども言いましたが、良質なコンテンツを作っても人目に付かなければ意味がない。
なので、とりあえずは宣伝しましょう。
今はSNSがかなりの割合で普及しているので宣伝にそれ程力を入れなくても広まりはします。





SNSを使っての宣伝
コンテンツの宣伝をするのはSNSってのはほぼ常識ですよね。
私は主にTwitter(最近はほとんどやってないですけど)で宣伝しています。
Twitter以外にもFacebookだGoogle+だはてブだと結構な数あるんです。
どこに力を入れるかはサイト・ブログの取り扱っているジャンルにより違いもありますので、見極めてやっていきましょう。

宣伝だけしているといつまで経っても効果が薄いので、ポイントとしては「楽しみながらやる」ってところです。




ランキングサイトへの登録
サイトのランキングサイトもあればブログのランキングサイトもあります。
登録してPingさえ設定しておけば自動で記事の宣伝になりますし、自動で被リンクにもなります。
初期段階の時期はお世話になりました。

人気ブログランキング - ブログ検索とカテゴリのブログポータルサイト
人気ブログランキング - にほんブログ村
比較的優良なブログのランキングサイトを2つばかり。
いくらでもあるので調査して登録するのも良いでしょう。




サテライトサイト&ブログでの宣伝
サテライトサイトやサテライトブログを運営している方なら、手持ちのサイト・ブログにリンクを貼ることも被リンクの効果を果たせます。

覚えておいてほしいのは、質の低いサテライトサイトは嫌われるということ。
数を重視してペラサイトにリンクを何回貼ったとしても無意味、酷い場合は逆効果になります。
サテライトサイトだからと言っても、良質なコンテンツを作っていることが前提での話です。




NAVERまとめを使っての宣伝も効果的
matome.naver.jp
気軽に作れるで言えばNAVERまとめですね。
最大3個までまとめを作れて、しかも被リンクとしては優秀な部類。(グーグルからの信頼が高い)

これに関してもあくまで良質なコンテンツを作ることが前提であり、自分のサイトの宣伝ばかりするのは得策とは言えません。





やってはいけない被リンクの増やし方

ここからは被リンクの構築でやってはいけないことを書いていきます。
何故やってはいけないかと言えば、ペナルティを喰らう恐れがあるからです。
せっかく良質なコンテンツを作っていてもペナルティを喰らってしまっては何も残りませんからね。




はてな互助会問題から考える被リンク

まずは小ネタと言うか、最近の被リンク事情をちょろっと。

はてなブログには独自の文化が存在し、普通のコメントではなく「はてなブックマーク」通称「はてブ」を使ってブログにコメントを残す習慣があります。
両方ともはてなが提供しているサービスなので連携させるのは自然な流れと言えば自然な流れです。
それを利用したと言っては言葉が悪いですが、ある種のコミュニティのようなものを作ってお互いにはてブをし合う人たちが出てきました。
これをすることによって、良質とは言えない記事がはてブの「ホットエントリー」と呼ばれるところにアップされるようになり、一時期ではありますが検索エンジンにまで影響を及ぼしたことがあります。
これらをまとめて「はてな互助会問題」と呼ばれているかどうかは謎として、こういった事が起こったお陰ではてブの在り方が見直されたり、最近でははてなブログ全体への検索エンジンの評価が見直されました。

この問題を通して私が感じたことは、故意に被リンクを増やすと言うのはあまり好ましい事ではない。
仲間内だけで終われば良かったものがはてなブログ全体だけでなく検索エンジンにまで影響を与える(少しかもしれませんが)ことになってしまったので、不自然な被リンクの構築はしない方が無難です。





相互リンクの危険性

はてな互助会問題とは少し違いますが、相互リンクというのも危険性を含んでいます。
私見ではFC2ブログによく見られる文化ですが、相互リンクもやり過ぎるとペナルティの対象になり得ます。
「数が少なければ大丈夫」という認識もありますが、可能性が捨てきれない以上はオススメできませんね。




有料被リンクの購入

以ての外ですよね。
お金を出してまで被リンクが欲しいのか?





まあ、欲しいでしょうね。
だから買うんでしょう。
最近はあまり話を聞かなくなりました(私が知らないだけかな)が、上手いこと言われて騙されないようにしましょう。
被リンクなんか買うよりは他にお金使った方がどう考えても有意義ですよ。





過剰な自作自演の被リンク

サテライトサイトやNAVERまとめなどの被リンク構築もやり過ぎるのはよくありません。
繰り返し言ってますが、あくまで「良質なコンテンツを作るついで」で自分のサイトを宣伝するようにしましょう。
自作自演で10個も20個も発リンクしていたらさすがにGoogleも気付きますよ。




小手先のテクニックで上位表示されても役に立たなければ意味がない

「やってはいけない」「やらない方が良い」と呼ばれる構築法で、仮に上位表示されたとしてもそれは一時的なものに過ぎません。
結局は王道には勝てないんです。
小手先のテクニックを磨くよりも、良質なコンテンツを作れるように知見を深めたりコンテンツ作成に時間をかけたりすることの方が被リンク構築には確実に役立ちます。
そもそも、コンテンツの中身が無ければ上位表示されたとしても意味がありませんからね。
目的を間違わないようにやっていきましょう。




まとめ

被リンクを増やす為には、とにかく良質なコンテンツを作る。
まずはこれです。
小手先のテクニックを磨くのはそれからです。



以上、終わりです。



では。