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見出しタグの使い方!1ヶ月毎日使って気付いた事!

独りぼっち研究室は、見出しタグを活用して記事を書く事をオススメしてきました。


そして、見出しタグを使って1ヶ月毎日記事を更新した結果、ある事に気付いたのです。


見出しタグの使い方

そもそも、見出しタグとはh1~h6のタグを使い、文章を段階別に分けるタグである。


1.見出しタグを使うと検索エンジンのインデックスが早い

見出しタグを使うと、記事の構成をクローラーが読み取りやすくなります。

結果、検索エンジンに表示されるスピードが早くなる訳です。


2.画像を使わなくても読みやすくなる

私のブログは画像をほとんど使用しておりません。

見出しタグを活用する事で、伝えたい事の大枠を見えやすくしているので、一々画像の配置を気にする心配が減るのです。


3.h4まで使うと上位に表示されやすい

見出しタグを「h2」までしか使わなかった記事は、検索エンジンでは比較的下位に表示されています。

「h4」まで使った記事を書くと、検索エンジンでは比較的上位に表示されやすくなります。

つまり、見出しタグを使う際は最低でも「h3」まで、出来れば「h4」まで使うと検索エンジンに有利に働くという事です。


4.h1タグは1つの記事に1つだけ

h1タグというのは、記事の大見出しです。
大見出しが2つある記事って不自然なのは分かりますか?

なので、h1のタグは1つの記事に1つという原則を守ってください。


まとめ

見出しタグを使えば、必ず検索エンジンで上位に表示される訳ではありません。

あくまで、上位に表示されやすくなるという事です。

記事の中身を重視して書いていきましょう。