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世間のブログに対するイメージ「ブログやってる奴は結局暇なんだろ?」

「ブログやってる人って、結局は暇なんだろ?」



ブログを主観的に見ているブロガーの皆さんからすれば、ブログというのは非常に役に立つツールだという認識がある。


そこで、世間の人からすればブログというのはどんなイメージがあるのか?という事を考えてほしい。
ブログを続けていく上では、自分のブログの存在も大事だが、ブログ全体の価値を高めていく事も大事になるからだ。
ブログ自体が無くなってしまえば、人気ブロガーも初心者ブロガーも関係なくなってしまうので・・・


世間のブログに対するイメージ



1.良いイメージ

まずは、ポジティブな意見から見ていこう。



海老蔵

とあるブログサービスのCMを務めている著名人である。
この方のお陰でアメ○ロは大繁盛だろう。
良いとも悪いとも取れないイメージだが、ブログを世に知らしめたという意味では良いイメージになるだろう。


Wikipediaよりはマシ

同じ情報発信系のツールWikipediaよりはマシというイメージが多い。
Wikipediaは皆で運営していて責任感が薄いが、ブログは個人で運営している場合が多いので責任感が強いという事だ。
これを見たら、無闇やたらに情報を発信するのは控えようと思うのが普通だろう。
私も襟を正してしまった。


皆で共有できる日記

仲間内だけで共有できる日記というイメージも未だにある。
SNSが広まっている現在でもこんなイメージがある事に正直驚きだ。
まあ、どちらかと言えば良いイメージだろう。



2.悪いイメージ

良いものもあれば、悪いものも当然ある。
見たくはないかもしれないが、現状を知る事も非常に重要だ。


「釣り」がうっとうしい

流石に今のブログでは見かけなくなったが、「釣り」のイメージは色濃く残っている。
タイトルは立派なのに、中身が0・・・あっ、ここにあった!


広告が多い

こちらは未だに見かける、広告だらけのブログの事だ。
やたらと多くの広告を張り付けると、ブログの動作が重くなってしまうので悪いイメージがついてしまう。
広告の割合については考え物だろう。


暇な人が書いている

ブログの魅力を知らない人からすれば、何の為に運営しているのか分からないのは当然だ。
私もブログを始める前はこれに近いイメージを持っていた。



ブログのイメージを知った上ですべき事

良いイメージ・悪いイメージ共に3つ書いてきた。
そこで、私達が気を付けていかなければならない事がある。

これからブログが生き残る為に、責任の無い行動は禁物だと言う事だ。

現在のブログを取り巻く環境は非常に厳しいものである。
原因にはSNSの台頭や検索エンジンアルゴリズム変動等がある。
その中でブログが生き残る方法というのはたった1つ。

「情報を正確かつ独自の言葉で発信する事」

これ以外に生き残る方法はない。
なので、無責任な発信は控えて、自信のある情報のみを発信していく事を心掛けよう。