読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

SEOに強いブログタイトルの付け方を検証してみた!

f:id:fcl32090:20150219021802j:plain
「タイトルタグも所詮は文字の羅列です。」


SEO対策をしても中々順位が上がらない、もしくは中々表示されない。

そんな時は、ブログタイトルの付け方を見直す時なのです。


タイトルタグの効果が薄れてきたなんて騒がれていますが、そんな事はありません。
タイトルの付け方を変えるだけでもSEO対策で結果を出せる様になるのです。

いつも通り、前置きはこれ位にして本題に入りましょう。




SEOに効果的なタイトルの付け方





1.タイトルにキーワードは3つまでが効果的

タイトルを付ける際に、キーワードを詰め込みすぎるのが逆効果なのは周知の事実だと思います。

クローラーが正しくタイトルを読み取れなくなってしまう為、様々なキーワードで表示されるのですが、全てが中途半端な位置になってしまうのです。


では、どれ位のキーワードが限界なのか?

見出しの通り3つまでです。
3つまでと言い張る理由は、「複合キーワード」と呼ばれるものの存在です。



複合キーワード

複合キーワードとは、
SEO
「ブログタイトル」
「付け方」
の様に3つ、もしくは2つのキーワードをタイトルに含む事です。

キーワードが4つ以上となると、中々検索する方はいないので逆効果となってしまうのです。


よって、キーワードは3つまでという事を覚えておいてください。




2.タイトルの文字数は短い方が効果的

タイトルを付ける際、ついつい気合いが入り過ぎて長くなるというのはブログあるあるですね。

それがSEOで結果が出ない要因になる事もあります。


タイトルが長くなるという事は、ワードが増えるという事ですよね?

ワードが増えるという事はつまり、どれがキーワードか判別しにくいという事になります。

これを解決する方法も、もちろんあります。
タイトルの付け方とはちょっと違いますが。



見出しタグのh1にキーワードを入れる

タイトルタグだけでなく、見出しタグのh1(大見出し)にキーワードを入れる事で、正確にキーワードが読み取られやすくなります。

例:
タイトル「SEOに強いブログタイトルの付け方を検証してみた!」

大見出し「SEOに強いブログタイトルの付け方」

この形にする事で、比較的正確にインデックスされる様になるのです。




3.キーワードはタイトルの前の方に入れる

最近気付いた事ですが、キーワードはタイトルの前の部分に入れた方が良いのです。


悪い例:「徹底検証で分かった真実!SEOに効果的なタイトルの付け方!」


良い例:「SEOに強いブログタイトルの付け方を検証してみた!」
良い例で自分のタイトルを出すのも気恥ずかしいですが、これが結構効くのです。


「戦慄!Twitterの足跡を徹底検証!」
この記事ですが、以前は「恐怖の徹底検証!Twitterの足跡機能」というタイトルでした。
それをリンクの様に変えただけで、順位が20位前後から5位(最高点)に急浮上しました。
その他にも、バズ部の事をネタにした記事もタイトルを変えただけで順位が上がり、2つの記事だけで月間1000位はアクセスを稼げる様になったのです。


これは、クローラーの精度がまだ完璧でない事を示しています。
なので、キーワードはなるべくタイトルの前の部分に入れましょう。





4.タイトルで人を惹き付けよう

SEOに強いタイトル」という事ですが、検索エンジンの上位に表示されたたしても、単純にキーワードだけのタイトルではクリックされません。


それでは全く意味が無いですよね?

タイトルに効果的なテクニックだったり、人を惹き付けるワードを入れてクリックされる様にもしましょう。

参考記事:「ブログタイトルの決め方」


ゴールは上位に表示される事ではなく、アクセス数を増やす事だと言うのは忘れない様にしましょう。