バズ部を徹底解剖して分かった衝撃の事実!

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「バズ部め、こんな秘密を隠し持ってやがったのか」



Web上でビジネスを展開する者で、「バズ部」の存在を知らないという者はいないのでは?

これ位有名な「バズ部」

何がそんなに凄いの?


私も、イマイチ本当の所は詳しく掴めなかったのですが、2ヶ月間の研究(参考にさせてもらっただけ)を経て、いくつかの人気になった秘密を見つけました。


本当は記事に等しないで、自分だけで隠し持っていたいところなのですが、インパクトのあるネタに欠けていたところなので、渋々公表させていただきます。




バズ部




そもそもバズ部とは?

「バズ部」
バズ部とは何なのか?

まあ、バズ部なんですけど・・。
念の為書いておきます。






バズ部のプロフィール

正式名称:バズ部
運営者:株式会社ルーシ
設立:2012年5月
カテゴリ:

モットーの様なものも発見したので、引用させていただきます。


世の中にとって本当に価値 のあることだけを行う。

……それが、私たちバズ部が設立以来大切に守っているルールです。





バズ部の経歴

バズ部と言えば、初投稿した記事が500ブックマークを越え、ホットエントリー入りして、わずか1日で「人気ブログ」となったというのが割と有名な話ですね。

胡散臭いなんて言う方もいます。
まあ、胡散臭くてもそこまで出来るのだから羨ましいとは思いますが。



そしてもう1つ。

バズ部ブログは、今年の5月に開始してから5ヶ月後の9月で100万PVを達成することができた。


開始から5ヶ月で100万PV?

スパムサイトとしてその名を轟かせてしまったバズ部さんですが、本当ならやっぱり凄いよな。




さらに、開始2ヶ月で検索エンジンからのアクセスが2万越えというのにも驚かされる。


※個人で運営しているブログでは参考にならない数字だと言う事を忘れないでください。




さらにさらに、なんとバズ部さんは本も出版していた。(手堅いね~

内容はほとんどブログと同じ様なもんです。





バズ部の現在

セレモニの画像転載問題で色々ゴタついたバズ部。(著作権問題)


2014年の12月1日を最後に更新が止まっています。




って、結構最近までやってたのね?と思ったのは私だけですかね。




Twitter上のフォロワー数や検索エンジンでの活躍を見ていると、未だにバズ部の残した功績というのは輝かしいものだと私は思っております。
「あ~、あの胡散臭いブログね」と、一蹴せずにご覧ください。

「バズ部onTwitter」
現在は活動していないTwitterアカウント(バズ部)も載せておきます。
特に真新しい事は書いていませんが、バズ部さんの経歴を載せています。




1.安心&信頼を生み出す仕組み

姿形の分からないブログ上で、読者に安心や信頼を与えるというのは誰にでも出来る事ではありません。

積み上げてきたものもあるが、安心&信頼させるテクニックをバズ部から学びましょう。


1-1.効果的なブログ名

「バズ部」というネーミング、1度聞いたら忘れない名前。

オリジナリティがあり、かつ個性的なブログ名。
誰にでも付けられるものではない。

「バズ」というネット用語+「部」という、親しみやすいワードを組み合わせる事で、なんとなく身近な印象を受けるあたり、かなりのセンスだと感じました。


1-2.プロフィールを活用している

「バズ部」のプロフィールもそうですが、筆者の「森山さん」の顔が見えるというのも、安心出来るところです。

顔写真が笑顔というのも非常に効果的。
歯を見せて笑っているあたり、かなり高等技術ですね。
人は笑顔に好印象を持ちやすいですから。



1-3.ブランド力

「バズ部」というのは最早、一大ブランド。

人気ブログを作る段階での事ではなく、作った後の「ブランド力」なので、人気ブログの作り方としては該当はしませんが。

しかし、ブログ名やプロフィールをしっかり考えて作った結果のものでしょう。




2.戦略的なブログ運営

戦略的にブログを運営していかないと、 「独りぼっち研究室」の様に、ひたすら記事をグダグダ書いてしまう事になります。

私個人が考える「バズ部」の戦略の凄いところをご紹介します。


2-1.目的が明確になっている

目的が無ければ戦略は描けない。
たとえ、目的を持っていたとしても進める段階でブレてしまうのが人間というもの。

しかしバズ部は目的がブレない。

だから描いた戦略通りに人気ブログになれたのでしょう。



2-2.ブレない書き方

目的がブレ無ければ、記事の書き方もブレないのです。

1つのジャンルに対してとことん追求し、抜かりなくキーワードを含む記事を書く事で、人気ブログになる最短の道を歩いてきた様に見えます。



2-3.記事内容が被っていない

1つのジャンルに対して書いていれば、記事の中身に1つや2つは同じ様な事を書いてしまうもの。

しかし、バズ部はそれがない。

相当綿密な戦略を立てない限り不可能なのです。

是非、どうやったのかを聞いてみたいものだ。






3.他を寄せ付けない圧倒的なコンテンツ

ブログが人気になれるかどうかは、8割方コンテンツの内容によります。

バズ部の最大の特徴でもある「圧倒的に役立つコンテンツ」の秘密を徹底解剖していきます。


3-1.ニーズを徹底追求している

読者が求めているもの、それがニーズ。

バズ部の記事を検索エンジンで検索してみると、ほぼ全てが上位に表示されています。
これは、検索エンジンが役立つコンテンツだと認めたからです。

事実、私が読んでみても知りたい情報が知れるので助かっています。


記事を書く事やタイトルを考える事に多くの時間を費やすブロガーは数多くいますが、ここまでニーズを追求する事に時間を費やすブロガーはバズ部しか私は知りません。



3-2.他とは違う切り口で書いている

「人気ブログの作り方」
例えば、このキーワードで記事を書くとしましょう。

この場合、「人気ブログを作る為にやるべき事」をほとんどの人が思い浮かべますよね?

しかしバズ部は、「7つの習慣」というビジネス本を用いた書き方をしている。
何をどうやれば、「人気ブログの作り方」 と「7つの習慣」がマッチするのかは分からないが、この発想力は尋常ではありません。

常人では思い付かない発想が出来るから人気になったのですが、この発想自体は真似していきたいところですね。



4.王道のタイトル

バズ部の秘密、それはタイトルにも見える。

私のブログで、「ブログタイトルの決め方」を紹介しているが、バズ部のタイトルはこれをいくつも併用するタイトルの決め方をしています。

このセンスだけは絶対手に入れる事は出来ないでしょうが、真似はしておいて損はないです。



4-1.余計なワードは入れない

SEO対策」だったらSEO対策、「Wordpress」だったらWordpressのみをタイトルにしている。

質の高い記事だという事がタイトルだけで伝わってしまいますね。
相当な自信と勝算が無ければ、こんなタイトルは使えないものです。

バズ部という箔が付いて初めて出来る事なので、無名ブログで多用は禁物ですがね。

分かりやすいという点ではピカ一なんですけど・・。


4-2.1目で分かる

先程の「余計なワードは入れない」から得られる効果で、「記事の中身が読み取れる」というものが発生します。

1目で分かるというのは、タイトルにとっては重要な事ですね


4-3.段階別に分ける

初心者向けなのか、上級者向けなのかがはっきりと分かる。
他のブログも大抵はそうだが、バズ部も同じ事が言えます。

タイトルで読者を絞るというテクニックは非常に効果的だという事です。


5.シンプルかつ洗練されたデザイン

バズ部が人気になれたのには、きっとデザインも関係しているはず。
という事で、バズ部のデザインも研究してみた。


5-1.目次の活用

バズ部の記事には目次のあるものと、無いものが存在しています。

見出しとなるものが多い場合は目次を作り、そうでないものは作らないという考え方によるものだと思われます。

何でもかんでも目次がある記事よりは、鬱陶しくない分、興が削がれる事はないのです。


5-2.ページジャンプタグの活用

目次をクリックして見出しに飛ぶ事が出来るタグを「ページジャンプタグ」と言います。

バズ部の目次にはこれが使われており、見たい情報をすぐさま見れる様になっています。

快適性を求めれば、多少手間がかかったとしても、このタグは使った方が良いでしょう。


※順を追って見なくては分からない記事には使わない方が良い。


5-3.ソーシャルボタンの活用

バズ部のソーシャルボタンは記事上部に1つ・記事下部に1つずつあります。

ソーシャルボタンの基本的配置ですが、基本をしっかりやっているというのは、いかにもバズ部らしいと言えるでしょう。



5-4.画像の取り入れが絶妙

長文が多いのに、どうして最後まで読んでしまうのか?



画像を取り入れているから。
それも、適度な感覚で。


多すぎてもいけないが、2~3程度は画像を取り入れる重要性をバズ部から学びましょう。




研究結果

バズ部を研究して分かった事、それは「バズ部みたいな超人気ブログでも基本中の基本は全てやっている」という事。

よく見かける「2ヶ月で○○万アクセス稼ぐ方法」やら「すぐに人気ブログになる方法」というのが、いかに責任の無い事を言っているのかという事が分かりました。

ブログというのは、根気が必要で、それなりの努力をしなくてはいけないのです。