お前ホントは知らないだろ?ブログ記事を1人に向けて書いた方が良い理由!

「何だその記事、誰に向けて書いてんだか分かんねぇよ。」




「ブログ記事は特定の1人を想定して書け」の様な文言。
よく見かけますね。



なんで大勢ではなく、1人に向けて書くんですかね?
なんて、初心者ブロガーの様な事言いませんよね?







ここまでの文章を読んでどう思いました?
あなたを想像して煽ってみました。


おふざけはさておき、本題に入りましょう。




ブログ記事を特定の1人に向けて書いた方が良い理由





1.たくさんの人と話すより、1人と話した方が伝わるでしょ?

ブログは自分の考え方・思いを伝えるツールです。


①壇上に立って100人に思いを伝える
②向かい合って1人に思いを伝える


①と②ではどちらが自分の思いを伝えやすいですか?

私は断然②です。あなたも②ですよね?



そうなんです、ブログでも1人と向かい合って話す方が伝わりやすいのです。
簡単な話ですよね?





2.伝えるべき情報が明確になる

「特定の1人」とはつまり、ターゲットの事。

ターゲットが決まれば、その人に何を伝えたいかという事がすぐに決まります。

余計な事を伝えようとも考えないので、グダグダ長文書いて結局伝わらないなんて事にもなりません。



自分が何を伝えたいかが決まれば、記事作成も随分楽になりますね。





3.記事構成が容易になる

ターゲット&伝えたい事が明確になれば、「どんな形で伝えるか」を深く考える必要がなくなります。


人物像が見えている訳ですから、どんな言葉を使えば良いかも分かりますし、「ケーススタディ」か「ハウツー」で書くかも決まります。





4.相手に感情が伝わりやすい

残念ながらネット上の99.8の方はあなたの事を知りません。
興味も無いでしょう。


そんな状況で自分の感情をどう伝えるか?



そう、1人に向けて記事を書けば良い。
1対1でならあなたの暑苦しい感情も伝わります。





5.連鎖反応が起こる

1人に感情が伝われば、その伝わった方が、また他の方に感情を伝えます。

連鎖反応(バズる)ですね。


いつまでも大勢の方に向けて書いていては、いくら待ってもバズりませんよ。





6.まずは自分に向けて記事を書いてみよう

特定の1人に向けて記事を書く理由は分かっていただけたでしょうか?


いきなりターゲットを決めろというのも難しい話なので、まずは自分に向けて記事を書いてみましょう。


自分の事は自分が1番知っていますからね。


記事を書いて1日空けて、読み返してみてください。


1日後のあなたに情報や感情が上手く伝わっていればこの先は安泰です。