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一生デブのままなんて嫌!それでも痩せられない、ダイエットが難しい理由!

「ダイエットが成功するかしないかなんて、お前の意思の問題だろ!」
こんな事言ってくる、デリカシーの無い男性いますよね?

分かってないな・・・。
ダイエットって気合いでどうにか出来るものではないんです。


ダイエットを気合いでしようと思ったら、太った年数分だけかけてやらなくてはいけないので、最低でも一年以上も継続して気合い入れなくちゃいけないんです。
毎日ご飯を食べないと生きていけない訳ですから、誘惑が多すぎるのです。



そこで、ダイエットが難しい理由を徹底的に検証してみました。
ダイエットが上手くいかない理由が分かれば、ダイエット成功への道が明確に見えてきますよ。




ダイエットが難しい理由





1.美味しい物を食べるとトランス状態になってしまう

トランス状態とは、スポーツ選手によく起こる「覚醒状態」の事。

1つの物事に集中して取り組む事で、本来自分の持っている能力の100%に近いものを出せるという状態です。


食事をするという行為は、本能により近い位置の願望なので、美味しい物を食べている時はトランス状態になってしまう可能性が高いのです。


自分の力では抑える事が出来ない為、食事が終わった後に
「ヤバい、食べ過ぎた!」と思ってしまうのは、この「トランス状態」に入っている証です。



ほとんどの方がダイエット成功を果たせないのは、この無意識に起こるトランス状態のせいです。




2.ダイエットする目的が分かりにくい

  • 痩せると健康に良い
  • 他人の見る目が良くなる

これらは立派な目的の様に見えますが、実は目的としては不十分なのです。
太っていても生きている人はいるし、見た目が良くなくても生きるには事足ります。

ダイエットでは、明確に目指すべきものが決めにくいという最大の欠点がある為、成功しにくいという考え方もあります。





3.目標設定が難しい

「○㎏痩せる」と目標を決めても、一時的に痩せれば良いのか、はたまた継続的に痩せていくのかの目標設定が難しいのです。


目標設定は「0.○㎏」痩せるという風に、小刻みにしていった方が効果的です。





4.大人になるとルールが存在しない

学生の頃は学校のルールが絶対で、法律で決まっていない事でもルールがあれば我慢してやる事をしていました。

しかし、大人になってみると法律以外にルールが存在しないのです。

太っていても捕まらないし、当分の間は生きるのに苦労しないので、どうしてもモチベーションが上がりにくい傾向にあります。





5.「痩せなくちゃいけない」という思いが反動になる

「~しなくちゃいけない」という考え方は非常に受動的で、ネガティブなものです。

「痩せなくちゃ」という思いに駆られて、焦ってストレスを溜めてしまうと最終的にはストレス解消である「食事」に走ってしまうのです。






失敗しても再チャレンジすれば良い

1回で成功出来る人というのは限られています。

それこそ、意思力・実行力の高い人しか出来ません。

何回失敗したって何も問題ありません。
最後に痩せればそれで良い訳ですから。

気張り過ぎず、緩み過ぎずというのがダイエット成功への考え方なのです。