1歩間違えれば命の危険も!?正しいお風呂の入り方を知ろう!


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「疲れたから、とりあえず風呂入るか。」
安直な思いでお風呂に入ってはいませんか?

お風呂と言うのは、正しく入れば心や身体はリラックス出来ます。

しかし、入り方を間違うと日常生活の些細な事にも悪影響を及ぼします。
血行が悪くなったり、寝付きが悪くなったりなんて事も・・・


そうならない為にも、ぜひここで覚えていってください。


正しいお風呂の入り方


目次

1.入浴で得られる効果

2.入浴前の注意点

3.ケース別入浴法
□3ー1.就寝前
□3ー2..起床時

4.テクニック

5.本日の研究成果




1.入浴で得られる効果

最初に、正しいお風呂の入り方を実践して得られる効果をご紹介します。




血行が良くなる

温熱効果により血行が良くなります。

汗をかくので、体内の不要物が流れて心身ともにスッキリ出来ます。




マッサージ効果が得られる

水圧により、湯船に浸かるだけでマッサージ効果が得られます。

半身浴(みぞおちまでお湯)で、約500kgの水圧が体の隅々に分散されます。

足のむくみが取れる他、内臓にも好影響を与えます。




筋肉の緊張を緩和出来る

湯船の中は、通常の重力の十分の1程度しかありません。

蓄積した筋肉の疲れを取り除き、凝りが取れて身体がリラックスされます。




2.入浴前の注意点

お風呂に入る前は準備が必要です。
面倒だと思ったあなた、ここで読むのを止めても結構ですよ。




就寝前3時間以内には入らない

就寝直前にお風呂に入ってしまうと、体温調節が上手くいかず、眠りにくくなってしまいます。
3時間は余裕を持ちましょう。




食前食後30分以内には入らない

食事に関係する行為をしてから30分以内は、血液の流れが悪くなってしまうのてま控えましょう。




肩まで湯船に浸からない

肩まで湯船に浸かってしまうと、身体に1トンの水圧がかかってしまいます。

半身浴(500kg)が効果的な水圧なので、注意してください。




脱衣場と浴室の温度を同等に保つ

温度差が激しいと血圧の変動も激しくなります。

脱衣場をヒーター等で暖めてから浴室に入る様にしてください。




3.ケース別入浴法

ケース別(就寝前・起床時)入浴法です。




□3ー1.就寝前

①湯の温度=38~40℃

②入浴時間=20~30分程度


上記2つと、入浴前の注意点をやっていただければOKです。

効能は書いた通りです。




□3ー2.起床時

起床時は湯船に入る事はなるべく控えてください。

①シャワーの温度=42~43℃

②シャワーを首に当てて体全体を暖める。


熱めのお湯でシャワーを浴びると、交感神経が刺激され朝から頭が働く様になります。
そして、首にお湯を当てる事で暖かさが全体に行き渡ります。


※湯船に浸かる前は、外出1時間前を目安にしましょう。




4.テクニック


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ちょっとした小ネタです。

お風呂に緑色の物を置く事で、リラックス効果が増します。(青色でも可)
※緑色にはリラックス効果がある為

ちなみに、緑色には人間関係を作るのが上手くなるという効果もあります。

お子さんがいる方は特にオススメです。




5.本日の研究成果

お風呂の入り方1つで、1日の始まりと終わりの両方が至福の時間になります。


実践するのに難しいものはありませんでしたよね?
では、今日からやりますか。