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知らなきゃ損!快適な睡眠を得るちょっとのコツ!


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「今のあなたは人生の3分の1損してますよ。」



こんにちは、眠り王子こと独りぼっち研究室です。


今回は「快適な睡眠」を題にして記事を書いていきたいと思います。


人間というのは、その生の内の3分の1を寝て過ごすと言われています。
そんな大事なものにも関わらず、睡眠というものを深く考えた事がある方が少な過ぎる。

という事で、独りぼっち研究室が一肌脱ぎ、皆さんの人生をより豊かにしてみせようじゃありませんか。


では、スタート。


快適な睡眠を得る方法




1.睡眠前

まずは、睡眠前に行うべき事から見ていきましょう。
本当にちょっとした事に気を付けるだけで、あなたの眠りの質が格段に向上します。


何事も信じて行うが得ですよ。




1ー1.足を暖める

眠りにつくタイミングは、足が暖まった時です。

こたつに入っていると、気持ち良く眠れますよね?
そういう事です。

つまり、靴下や湯タンポ等で足を暖める事が快適な睡眠への第一歩です。




1ー2.電子機器はNG

布団に入りながらスマホやゲームをする。
至福の一時ですね・・・じゃなくて、電子機器を寝る前にいじるという行為は、脳を活性化させ、障害になってしまいます。


一時間以内には電子機器の操作は極力控えましょう。




1ー3.楽しい妄想をする

寝る前の妄想の一時、幸せです。

楽しい事を考えながら寝る事で、明日の活力だけでなく、睡眠中の脳への負担も軽減されます。

妄想万歳!




1ー4.温かい物を飲む

ホットミルクが理想ですが、お茶でも構いません。

人は温かい物に安心感を覚えます。
母親の胎内の事が忘れられないのでしょうね。

温かい物を飲む事で心を落ち着け、心地好い眠りへと誘われるのです。




1ー5.就寝前一時間以内に食事は取らない

食事を取ってしまうと、胃が活発になってしまう為、脳が「まだ寝る時では無い」と勘違いしてしまいます。

理想を言えば寝る3時間前ですが、1時間前でも効果があります。

夕飯はお早めに。




1ー6.日中に運動をする

人が何故睡眠という行為をするのか、これは科学的に解明されていません。

疲れを癒す為と仮定すれば、適度な運動は欠かす事が出来ないでしょう。

少量の汗をかく程度の運動は健康の為にも、毎日実施しましょう。




1ー7.お風呂の入り方に気を使う

長風呂は厳禁です。

暖めるという行為自体間違いではないですが、汗をかきすぎてしまい、体温調整が難しくなってしまいます。


30分程度を目安に湯舟に浸かってください。





2.就寝中

次に、就寝中に気を付ける事です。

寝ている時は、かなりの体力を使います。
子供が長時間寝る事が出来て、歳を重ねると短時間しか寝れないのはその為です。

睡眠中に無駄に体力を消耗しない為の方法をご紹介します。




2ー1.パートナーと同じベッドで寝る

体力とは関係ありませんが、パートナー(誰でも構いません)と共に寝る事で、ストレスが軽減され、ホルモンバランスが安定します。

寝室が別々の方は、再考をオススメします。

私みたいに避けられていなければいいですね・・。




2ー2.枕は固すぎず柔らかすぎず

枕という物は睡眠に大きな影響を与えます。

固すぎず柔らかすぎずを目安に考えてほしいのですが、自分の感覚になってしまいますので、寝苦しくならなければ変える必要はありません。

ちなみに枕が高い(値段ではありません)と、寝返りの妨げになるのでご注意を。




2ー3.布団は軽い物を選ぶ

寝返りの問題で、布団は軽い物をオススメします。

少しでも重たいと感じる様であれば、寝返りの際に必ずあなたを苦しめています。

逆に疲れてしまうので、要注意ポイントです。




3.起床時

睡眠は、起床した直後によっても影響します。

起床してからの習慣を見直す事で改善されますので、今一度習慣を見直しましょう。




3ー1.伸びをする

起きた直後に伸びをする人見かけますよね?

とても良い習慣です。
脳に対して「今起きたよ」と語りかけている事になる為、頭が冴えるまでの時間が短縮されます。

簡単ですので、是非ともお試しあれ。




3ー2.良く寝たと思い込む

例え、睡眠時間が短かった場合でも「良く寝た」と思い込めば、その睡眠はたいへん意義のあるものに変わります。

脳を騙すのは意外と簡単なのです。




3ー3.ストレスを無くす

日頃抱えているストレスが多い人程、眠りの質は低いです。

ストレスを無くす方法については後日書きますが、趣味の時間を持つor増やす事が鍵となります。




3ー4.朝日を浴びる

毎日朝日を浴びる事で、時間の間隔が自分の中で定まります。

起きたてでカーテンをバサッと開けて、自分の中に朝日を取り込んでください。

寝坊も無くなりますよ。




本日の研究成果

記事を読んでみて、やっている事はありましたか?

1つより2つ、2つより3つと、多ければ多い程効果は上がります。

自分の人生です、自分で責任を取れる様に今一度、睡眠を見直してみてはいかがでしょうか?



以上、独りぼっち研究室がお送りしました。