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斬新!ブログのアクセスを苦労して増やす方法

「ブログのアクセスアップに役立つ方法が全て詰まっています。」



ブログのアクセスアップ、ブロガーならほとんどの方が考える事ではないでしょうか?


しかし、
「やり方が分からない」
「上手くいかない」
等の悩みは付き物ですね。


そんな悩みを解決すべく、独りぼっち研究室が一肌脱ぎます。


この記事を読めば、あなたもアクセスアップのコツをしっかりと掴める事間違いなしです。




ブログのアクセスを増やす


目次
□1.ブログのアクセスアップ基本項目
□2.ブログを続ける
□3.タイトルの付け方
□4.記事の書き方
□5.記事の修正作業
□6.ブログデザイン
□7.リピーターを増やす
□8.SEO対策
□9.SNSを活用
□10.本日の研究成果




1.ブログのアクセスアップ基本項目

まずは、アクセスアップの基本とも言えるべきものをおさらいしましょう。

基本の大切さは、そこらここらで説いていますので敢えて説明はしません。

やらなきゃ損です。


情報の発信者である事を意識する

今の時代、自分の書きたい事を書いていくという日記スタイルのブログではアクセスは集まりません。

自分が情報の発信者であるという意識を持ち、ブログに来てくれた読者に有益な情報を届けるというスタイルでいきましょう。

有益な情報であればある程、ブログにアクセスは集まるのです。


プロフィールページの作成

残念ながら、Web上であなたの事を知っている方はほとんどいません。

そんな「知らない人」の記事をいきなり読んでも、読者は大して面白くないでしょう。

プロフィールページを作成して、あなたの存在を示す事で、ブログに色が出てきます。


Ping送信

ブログというのは、更新すれば良いという訳ではありません。

何万とあるブログの中から、あなたのブログを発見してもらうには、更新したという情報を各サーバーに送らないといけません。

「Ping送信先」

上記に各サーバーへのPingの送り先が載っています。
今すぐ設定しましょう。


更新頻度は「質」と相談する

「ブログを毎日更新する」
良いことです。

しかし、毎日更新を掲げている方に多く見られるのは「記事の質を下げてでも更新している」というもの。

中身の薄い記事を1000書くよりは、内容のたっぷり詰まった記事を1つ書いた方が有効です。

自分の環境・実力を加味した上で、更新頻度を決めましょう。


他のブログをガンガン読む

既にある人気ブログの記事を読む事で、あなたのブログと人気ブログとの違いがはっきりしてきます。

RSSを登録したりしながら、ガンガン読んでインプットしていきましょう。




2.ブログを続ける

当たり前の事ですが、ブログというのは更新しないと成長しません。

更新する為には、ブログを続ける必要があります。

しかし、続けるという事が一番難しい事なのはあなたも理解しているはず。

そんなあなたに、ブログを続ける為の方法をお教えします。


自分の好きなジャンルのみ書く

人というのは、自分の好きなもの・得意なものでしか本当の力を発揮できません。

敢えて苦手分野は書く事はせず、自分の最も好きなものを書いていきましょう。


記事は早起きして書く

記事を夜に書くというのは賛成できません。
だって、疲れているでしょう?

1度寝て頭の中をリセットした状態の方が、まとまりの良い記事が作れます。

さらに、早起きして書く事で「記事の執筆」という行為が、自分の習慣の1つになるのです。


ネタ切れはアイディアマラソンで防止

ブロガーを悩ます大きな問題、ネタ切れ。

ネタ切れして書けなければ、アクセスアップどころの話ではありません。

そんな時は、アイディアマラソンでネタ切れを防ぎましょう。


アイディアマラソンの詳細は「ブログのネタ切れ?じゃあ、記事の執筆が追い付かなくなる方法教えるよ!」を参考にしてください。




3.タイトルの付け方

タイトルというのは記事の顔。

いくら良い記事書いたところで、タイトルがショボければ誰の目にも触れず記事が埋まっていくだけです。

そうならない為にも、タイトルの付け方を勉強してアクセスアップを狙いましょう。


キーワードリサーチを行う

記事を書く以上、伝えたい事があるはず。
伝えたい事をキーワードにして、読者が欲しがっている情報にしていきましょう。

「キーワードリサーチに役立つツール」

キーワードを選定する際の基準も示しておきます。

・月間検索数
・難易度
・競合率

この3つです。
月間検索数は始めたばかりの頃は極力少ないものから目指していきましょう。

1ヶ月以上経って、クローラーの巡回数が増えてきた様なら月間検索数の多いワードを攻略する時期です。


キーワードを入れる

キーワードリサーチを行い、選定をしたらキーワードをタイトルに入れるのを忘れずに実施してください。



共感できるタイトルにする

タイトルを決める際に、大勢の方を狙ってはいけません。

1人の人物像を狙ってタイトルを決めた方が、結果的にアクセスは集まります。

自分の極端な意見をタイトルに反映させ、読者を惹き付けましょう。


一目見て分かるタイトルにする

タイトルの前提条件の1つです。

記事の中身がタイトルから大まかに読み取れる様に、キーワード&書き方等を詳しく書いていきましょう。

例:「アクセスアップに必要な心構え11」


段階を明確にする

先ほど述べた通り、タイトルというのは1人を狙って決めるものです。

記事が初心者向けなのか、はたまた上級者向けなのかを明確にしましょう。


インパクトも重視

アクセスを集めるタイトルというのは、インパクトが重要です。

物事を違う視点から捉えたり、思いきったワードを入れてみるとかなり効果的です。


効果的なワードを入れる

人を惹き付けるワードというのは、確実に存在します。

タイトルに1つでも効果的なワードを入れてみると、アクセスは格段に上がります。


効果的なワードに関して詳しく知りたいという方は、「驚愕の効果!意外と知らないブログタイトルの決め方!」を参考にしてください。


ロングテールワードもガンガン狙う

独りぼっち研究室に集まるアクセスのうち、半数以上はロングテール(月間検索数の少ない)ワードです。

内容が他の記事と被るのはよくある事なので、恐れず書きまくりましょう。




4.記事の書き方

ブログのアクセスアップの為に欠かせないのが記事です。

基本が出来ていても、タイトルが良くても、記事がお座なりではアクセスは集まりません。

記事、つまりコンテンツの内容で勝負するのが今のブログです。



もっと詳しく知りたいという方は「ブログ記事の書き方!誰も知らない極意がここにある!」を参照。
その他テクニックもご紹介しています。


ニーズを調査する

タイトルでキーワードを調査しました。

そのキーワードに対して、読者が求めている情報を徹底的に追求してください。

求めていない情報を書いても、決してアクセスは集まらないので、かなりの時間を使ってニーズを調査する事をオススメします。

ちなみに、独りぼっち研究室はニーズの調査に一時間近くかける時もあります。


既存のコンテンツを上回る方法を調べる

既に検索エンジンに表示されているブログと似たような内容を書いたところで、アクセスは増えません。

なぜなら、その情報は既に存在しているから。

「どうすれば既存のコンテンツを上回るか」を徹底的に洗い出し、他のコンテンツより圧倒的に役立つ記事を書きましょう。


文章を構成する

文章の構成の仕方

「何を」
「誰に」
「どのように」
この3つを考えて文章を組み立てます。

ブログだけに限らず、全ての文章に共通する事なので、文章構成は熟考しましょあ。


狭く深く書いていく

キーワードに対して話を広げすぎると、検索エンジンや読者は逃げていきます。

「アクセスアップ」だったらアクセスアップの事だけを深く掘り下げていきましょう。

結果的に、それがニーズを満たす最良の方法です。


タイトル負けしない

2chでよく見かけます。


「○○(衝撃的な事を)した結果」

記事が釣り合っていれば構いませんが、煽りすぎてタイトル負けしているというのは、かなり残念です。

「期待してしまった俺の気持ち返せ」

読者を大切に出来なければ、アクセスアップは実現しません。
やめましょう。


目次の作成

目次の無い本を見かけた事ありますか?

私は見かけた事はありません。

全ての記事に必要な訳ではありませんが、文章が長くなってしまった場合は目次は必須です。


記事の型を作る

毎回毎回違う書き方で記事を書くのは効率的とも言えませんし、ブログの雰囲気を悪いものにします。

自分の書きやすい記事の型を見つけ、それを維持して書いてください。


見出しタグを使う

私が記事を書く際の型は、見出しタグを使って書くことです。

クローラー・読者双方の快適性を向上させる万能なタグなので、是非活用してください。


見出しのコツ

見出しで気を付けるべきは2つ。

・見出しから内容が読み取れる
・タイトル同様、見出しにもインパクトを求める

見出しを見るだけで記事の内容がある程度分かれば、読者の無駄な時間を削減できます。

また、見出しにインパクトがあれば、どうしても読みたい気持ちにかられるので効果的です。


見出しタグのh1は全ページ違うものにする

h1タグが他のページと被ってしまうのは良くありません。

結果的に内容が同じという事になってしまうので、なるべくならタイトルタグと同じが好ましいです。


ページ内・外ジャンプタグを使う

ページの中と外にジャンプ出来るタグを使用する事で、検索エンジンの評価も多少上がるし、快適性も格段に向上します。

文字数が多くなった時は必須です。


色に気を使う

文字は黒
背景は白
リンクは青

これがブログの基本色です。

蛍光色は嫌われる為、使わない事をオススメします。


改行に注意する

ブログ記事は、他の文章と同じだと読みにくいものになってしまいます。

大見出しで4行
小見出しで2行
段落毎に1行

この様に、ある程度ルール化する事が必要です。



語尾を変える

毎回締めがですます口調だと飽きないかな?

語尾を変える事で読者を飽きさせない工夫も必要なのだよ。

分かったでござるか?

※極端に使い過ぎず、ある程度良識をわきまえて使っていきましょう。


曖昧な表現はNG

「~ですかね」
「~だったかな」

日本人というのはプロ意識が高い人種です。

良い情報を書いても、言葉尻が頼りなかったら信用してくれません。

はっきり、断言する様な書き方が効果的ですよ、たぶん。


必要に応じて内部リンクを貼る

記事と記事に接点がある、もしくは補足が必要な場合は内部リンクを貼りましょう。

内部リンクが無効になってしまった場合も考えて、ムダにペタペタ貼るのは危険です。

PV数にも影響しますので慎重に。




5.記事の修正作業

記事を書いたら終わりではありません。

記事というのは、1回で完結させてしまうと駄作で終わってしまう可能性が非常に高くなってしまいます。


記事は10日かけて完成させる

修正作業は執筆の10倍の時間をかける価値があります。

というか、かけなくてはいけません。

良い内容であったとしても、必ず必要・不必要な部分はあるので、10日かけて完成させる気でいてください。


誤字脱字の徹底排除

誤字脱字がある事によって、記事の質は格段に下がってしまいます。

読者に鼻で笑われない為にも、徹底して排除してください。


無駄な文章は削除

無駄な文章というのは、「だが・しかし」等の接続詞の事です。

接続詞を削って読んでみても、意外と成立する文章は多くあります。

特に必要もなければ、削りましょう。


無駄な記事も削除

毎日更新をしていてふと見返すと、「なんでこんな記事書いたんだろ」なんて記事が多く出ます。

そんな時は思いきって削除。
PV数の低下に繋がるのでマストです。


余計な内部リンクは削除

記事の内容と関係の無い内部リンクは削除すべきです。

また、リンク切れのものも同様に削除しましょう。
SEO的にあまりよろしくありませんので。




6.ブログデザイン

アクセスを上げるブログデザインというのは存在します。

見た目が良くない・配置が良くないでは読者も困惑してしまうので、最大限取り組みましょう。


人気記事一覧を配置

サイドバーの1番上に人気記事一覧を配置するのが理想です。

PV数を上げる他、良質な記事を1つでも多く見てもらえばリピーターになってもらえる可能性がグンと上がります。


関連記事一覧を配置

関連記事一覧は記事下に配置するのが理想です。

記事を読み終えた時に、そのまま読者を逃すのはもったいない。
記事下に配置しておけば、嫌でも目に付きますね?


広告は最低限にする

広告収入を期待しているのなら、ブログがアクセスアップした後に広告を掲出するべきです。

ブログは収益化した時点でアクセスが下がる傾向にあります。



ファーストビュー広告は削除

ブログを開いた時に、最初に目に付くのが広告というのはいただけません。

「宣伝ばっかり・・・」
こんな印象与えたくないですよね?



表示速度のテスト

ブログパーツや広告を最低限に絞ったのなら、ブログの表示速度をいくつかの端末から試してみましょう。

重い様であれば改善し、軽い様であればそのまま、もしくはブログパーツを追加しても良いでしょう。

画像以外で表示が遅いブログはストレスでしかないですからね。




7.リピーターを増やす

ブログのアクセスアップを狙うなら、リピーターの確保は必須です。

なぜって?


日本語のブログを読むのは1億3千万にしかいないから。


覚えやすいブログ名にする

ブログやサイトの名前なんて無数にあるので、被る事が多いです。

その中でも、特に覚えにくいのが自分の名前を入れたブログ。

名前を入れてみたところで、インパクトはかなり少ないです。

ヒントはいくらでも転がっています。

自分がピンと来るブログ名をつけましょう。


更新頻度を一定に保つ

更新頻度が1週間に1度でも構いません。

日付や曜日を決めましょう。
そして、決めた日時をブログに掲出し、その通りに更新してください。

ブログが動いていると感じれば、見込みリピーターを逃す心配はなくなります。


プレゼントの用意

プレゼントというのは情報の事。

ブログ記事に書いた情報以外に役立つ情報をキープしておき、読者になってくれた人のみに渡す様にすれば、特別な感情を抱いてくれます。


診断ツールの作成

「節約術診断」などの診断ツールは、読者を楽しませる催しになります。

何が出来ていて何が出来ていないかを分かりやすくする為にも、1つ位は作っておきましょう。


コメントには100%返信する

ブログにコメントが付いたのなら、必ず返信すべきです。

無視されたとあれば、憎悪の対象にもなりかねないので要注意です。


他のブログにコメント回り

自分のブログを読んでいる方のブログをよく読み、コメント出来る様であればコメントしましょう。

お互いにアクセス数も増えるし、心強い支援者になってくれるはずです。




8.SEO対策

今まで見てきたところにも、いくつかSEO対策でやるべき事は書きました。

その補足です。


とにかく良質な記事を書く

SEO対策と言っても、被リンク頼みのSEO対策はもう意味がありません。

これからは、記事の質で勝負する実力主義SEO対策が主流です。

とにかく、圧倒的に役立つ情報を圧倒的な数で書いていきましょう。


カテゴリー分けで2階層にする

ブログ記事の全てに2クリックで到達出来る仕組みを作ってください。

カテゴリー分けで十分です。


XMLサイトマップの送信

「Googleウェブマスターツール」
↑のダッシュボード内にある、XMLサイトマップというものを送信しましょう。

クローラーがブログ内を適切に読み取る手助けになります。

ウェブマスターツールに登録するだけでも、多少の効果は期待できますので、是非ご登録を。




9.SNSを活用

ブログにとって無くてはならないのが、SNSです。

様々な種類のSNSがありますが、有力なもののみをご紹介します。


Facebook

言わずとも知れた、SNSの代表格です。

落ち着いた雰囲気の漂うSNSなので、まじめなブログを運営している方向けです。

もちろん、登録しない手はありません。


Twitter

動きの早いSNSで、一度記事がバズれば、その効果は絶大です。

フォロワーも比較的簡単に増えるので、Twitterメインでブログのアクセスアップを狙う人は多いです。





Google+

Googleが運営しているSNSです。

Googleがやっているから、SEO対策にも強い」
こんな噂が回っていますが、気休めでしかありません。

あくまで、本来のSNSの役割を期待しましょう。




10.本日の研究成果

ブログのアクセスアップを狙うには、1つの事だけやっても効果はあげられません。

複数の事を継続的に行う事で、記事が広まりアクセスが集まるのです。


「楽して」「すぐに」を信じず、やるべき事をやってアクセスアップさせましょう。