2chのタイトルの付け方!「うんこ」を入れればそれで良し!

2chの人ってうんこ漏らす確率高いな。」



Webを見ていると時々目につく「2ch」という掲示板サイト。
前々から、その中身を研究してみたいと思い、ついに今日研究結果を発表する時がやって来ました。

どうせならブログに役に立つ研究をと思い、タイトルの付け方に関してを見ていきたいと思います。




「おまいらのせいで美容院で恥かいた話」
このタイトル、2chでは珍しく記事の中身がほとんど読み取れるタイトルなんです。
内容までは見ていませんが、美容院に関して知識のある人でしたら誰でも見てしまうようなタイトルですね。
意外性にかける面もありますが、「おまいら」と言う単語があるので、ピンポイントで狙っている分、アクセスは集まるでしょう。



「うんこ漏らしたら狩られた話」
「うんこ」という、日常的でもあり、非日常的でもある言葉を使うあたりが中々のものだと思います。
それに加えて、「狩られた」というワードが入っていますね?

「うんこ」+「狩られた」から導き出される答えは、おそらく私達の常識では図りきれない結果を出すのだと考えます。

こういった、常識で図りきれないタイトルを付けるというのは、人間の知識欲を刺激する効果的な方法だと考えます。



「家に誰もいないと思って全力で遊んだら恥かいた」
誰にでも起こりそうな日常の刺激的な事象をタイトルにする。
かなりの高等テクニックです。

「俺もこんな経験あるかも・・・」なんて少しでも思ったら、嫌でも見てしまいます。



「親父が乳首に氷を当ててあえいでた」
インパクトが半端じゃないです。

「身近な存在」+「衝撃の行動」=「波乱の予感」
大して意味の無い公式ですが、つまりインパクトが半端じゃないんです。



「女子に胸ぐら掴まれて泣いてしまった」
人の不幸は蜜の味
人間、誰しもが他人の不幸には少なからず興味があります。

中身はある程度想像出来てしまいますが、不幸を全面に出すあたりが人を惹き付けるタイトルですね。



「コーラ飲んだら内定もらえた」
タイトルだけ見れば、「ケーススタディ」の形ですね。

皆が悩む場面で予想外の行動をし、その結果良い事が起きた。
「うさんくさいな」と思いつつも、見なくちゃ損という気持ちにさせる良いタイトルだと思います。



「美容院に詳しいやつちょっとこいwww」
ピンポイントで読者を狙うあたり、ブログタイトルとの共通点ですね。
中身が分からないのはおいといて・・。

少しでも関係していれば興味を惹く事間違いなし。



まとめ
7つのタイトルを挙げました。
これ以外にも、興味を惹くタイトルがわんさかあるので、日を別にして研究結果をまとめていきたいと思います。


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