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兼業主夫を2年間やってみて感じたこと!「兼業」は金になる

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久しぶりのブログ更新。

仕事に家事にと忙しくしている独りぼっち研究室です。

ブログをやる時間もあるんだけれど、時間が空くとスマホゲームやっちゃうんで半年近くブログを放置していたんです。

 

まあ、そんなことはどうでも良いと思うんで本題に入りますね。

 

 

 

 兼業主夫って何?

兼業主夫」なんて言葉が実際にあるのかどうかは定かではありません。

たぶん造語でしょう。

 

「専業主婦」って言葉があるのなら「兼業の主夫」もあるんだろうなって思って自分で作ってみました。

まあ、言葉通りで仕事をしながら家事をしている男性のことなんです。

 

 

 

私が兼業主夫になった理由

私が兼業主夫になった理由は嫁さんが「どうしても働きたい」という人だから。

まだ23歳と若い嫁ですが、立派な志ですよ。

育ってきた家庭環境が少し特殊だったこととか本人の性格とかが影響して「働いて社会に取り残されないようにしたい」と熱い胸のうちを語ってきました。

 

 

 

 

女の願いを叶えてやるのが男の甲斐性だろうと一念発起して家事をするようになったのが2年ちょっと前。

そこから私の兼業主夫としての歴史が始まった訳です。

 

 

 

 

兼業主夫はバカにされがち

私が住んでいるところが田舎だからと言うのも関係してるのかどうかは分かりませんが「男が家事」というのはみっともないことと捉えられてしまいます。

 

 

 

・情けない

・嫁は何をしてるんだ?

・恥ずかしくないの?

 

 

 

まあ、散々言われますよ。

「嫁さんにこき使われて大変だな」なんて失礼なこともたくさん言われます。

 

 

 

なんで兼業主婦は「頑張っているね」「よくできるね」と褒められるのに兼業主夫は「情けなくて恥ずかしいのか?」と罵られるのか?

 

 

簡単な話ですね。

「男は仕事、女は家事」と昭和を色濃く引きづっている大人たちに教育されてきた世代だから男が家事をすることが情けなくて恥ずかしく感じるのでしょう。

 

もうすぐ平成も終わり新時代が来るというのにね。

 

 

 

 

家事って結構重労働

何かの家事を単発でやるだけならそんなに難しい話ではありません。

いくつもの家事を継続して毎日やることがとても大変なんです。

大変だけれどもやらなくちゃいけないのが家事で、やらないとどうなるかは察してください。

 

洗濯物も人数が多ければその分増えて重くもなるし、買い物だって食材だけでも結構な重さになる。

我が家は子供がいないから子育ては知らん。

 

 

とにかく、結構筋力必要なんですよ。

 

そんなことも知らずに「家事してるだけなんて楽だろ」とか言う奴は表出ろ。

遠くから眺めてやるよ、怖いからな。←

 

 

 

 兼業主夫は儲かる

家計の管理も家事のうちで私がやっている訳ですが、結婚する前と結婚してからとでは金の貯まるスピードが倍以上になりました。

それも単純に稼ぎが増えたから

私一人の稼ぎでも2人で生きていくには苦労しないですが、それにプラス嫁さんが稼いでくるのだから儲かりますよ\ね。ウハウハ

 

 

兼業主婦となると体力的にもパートやバイトが主流になってしまいますが(女性は色々と大変なんで)、兼業主夫の場合は両方とも正社員としてフルに働ける確率も上がるので、とにかく儲かるんです。

 

 

 

まとめ

ただね、疲れる。

朝から晩まで働いて、その後にご飯作ったりなんだり。

休日は掃除から始まり嫁の「どこか行きたいんだけど」アピールに応えるのは結構大変。

 

 

まあ、趣味もないから家事している時間も楽しいから良いけどね。

じゃ。

デリッシュキッチンのススメ!夕飯に悩むどころか作るのが楽しくなってきた!

毎月、嫁から決まった金額を貰って夕食を作り始めて3か月経ちました。

 

始めて1週間目くらいに「何だか最近同じような味の物しか食べていないな」と嫁と2人で話し、レシピ本やクックパ〇ドを参考にしつつ色々な料理にチャレンジしましたが、いまいちパッとしないし、すぐにネタ切れを起こしてしまう。

ネタ切れの辺りはブログと一緒だけれど、ネタが切れたからと言って作らなくて良いという訳ではないのがご飯の難しさ。←(上手いこと言ったつもりだけど、どう?)

 

 

どうしたら良いの?

 

 

 

 

 

 

そんな日々に一筋の光が・・!

 

 

 

delishkitchen.tv

 

しょうもない振りはさておき、今回はつたない日本語と申し訳程度の語彙力でデリッシュキッチンの素晴らしさをお伝えしつつ、画面の前の暇な主婦の方(なんて言ったら怒られるけど、こんなクソブログ読んでいるくらいだからね・・)に少しでも夕食の悩みを減らしてもらえたらこれ幸いという内容の記事を書いていきます。

 

 

 

 

目次

 

 

 

 

機能紹介

デリッシュキッチンを紹介するにあたって、まずは基本の機能紹介全部で5つ。

機能性に富んでいるかと聞かれれば・・・そうでもないかな。

別にデリッシュキッチンさんに媚売っても何もないんで良いことばかりいうつもりはないんでね。

 

それでも、料理本やクックパ〇ドだけで戦っているよりはかなり戦いやすくなりますけどね。

 

 

 

機能①ホーム画面


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洗練された感じのデザインではなく、何となくごちゃごちゃしているイメージの強いホーム画面。
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新着レシピが毎日流れてきたり、特集がやっていたり・・1日1回開いて軽く見ていれば少しづつレシピが増える仕組みになっている点でデザインうんぬんはどうでも良くなります。

 

もちろん過去のレシピも遡ることができます。

 

 

 

機能②検索機能

これがなくちゃ始まらないってのが「検索機能」


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文字を入力するだけで検索することはもちろん、

「お肉」

「野菜」

「魚」

・・・etc

と最初からカテゴリー分けされている画面も表示されるので検索性に関しては抜群。

 

 


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開いてみるとさらに細かく分かれており

「今日は冷蔵庫にサンマがあるから・・」とある物で作れる料理が簡単に検索できるのも嬉しい機能です。

 

 

 

 

 

機能③お気に入り機能

ホーム画面に流れてきたレシピや検索して見つけたレシピをお気に入りに登録しておく機能もあります。

ボタン一つで登録できるのは当然で


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お気に入りもカテゴリーごとに小分けにできる機能もあります

 

 

 

 

が、これが結構面倒でほぼほぼ使わないのが事実。

都度自分で設定しないといけないので、手間がかかるし細かい作業なのでやらない方が良いかなと個人的には・・。

 

 

お気に入り登録自体はこのアプリのメイン機能なのでぜひ活用してほしいですけどね。

 

 

 

 

機能④プレミアム

使ったことがないのでプレミアムに関しては分かりません。

わざわざ使わなくても充分な程にレシピもありますし、特に困ったこともありません。

 

毎月いくらなのかというのも分かりませんし、栄養素がどうのこうのとかは気にしだすと料理がつまらなくなるのでね・・・

仮に無料の機能が制限され始めたらもう使うのはやめようかな~・・・なんて。

 

それくらいに今の無料機能が充実しているのがデリッシュキッチンの良さです。

 

 

 

 

機能⑤その他

近所のスーパーを登録しておけば特売情報が入ってきたり、クーポンが入ってきたりと、この手のアプリにはありがちな機能が申し訳程度に付いています。

お買い物メモ的な機能もありますが、どれも使う必要はない機能かな~・・。

 

 

 

 

機能まとめ

検索機能とお気に入り機能の2つさえ上手く使えば十分です。

ホーム画面で毎日流れてくるレシピを気に入ったものを登録して、余った食材を無駄にしないように検索すれば無駄なくそつなく苦労なく夕食作りができてしまいます。

 

何でもそうですけど、シンプルに使った方が良いんです。

 

 

 

 

メリット

ここからはデリッシュキッチンを使ってみて感じたこと、メリットを書いていきます。

機能紹介でもチラホラそれっぽいことを書きはしましたが、ここからはもう少しだけ本腰を入れ・・・書ければ良いな。

 

 

 

メリット①無料版でも十分

夕食で悩むのはイヤだけど、かと言ってレシピを考えるだけなのにお金を使いたくない。

これが私の考えであり、結構こういう考えの人は多いと思います。

 

基本の料理はレシピ本を3冊ほど買って覚えて、そこから応用と言いますか色々とレパートリーを増やすためにどうするかって考えた時にやれ料理教室だ、やれアプリの有料版だクックパ〇ドだとお金を払うのはもったいない。(クックパ〇ドに有料版があるのかどうかは知らないけど)

 

その点、デリッシュキッチンはいまのところ無料で満足出来ているのでgoodだと思います。

 

 

 

メリット②レシピが洗練されている

たびたびクックパ〇ドさんを引き合いに出しますが、あれって結構個人の試作料理的なのまで載っているから同じ料理で似たようなレシピがごちゃごちゃ出てきて見にくいし、しかもレシピ通りに作っても「ちょっとこれは・・」的な美味しさ控えめレシピが多いんですよ。

 

その点デリッシュキッチンはレシピがダブったりもしませんし、1つ1つのレシピに音声&動画が付いているので信用性が高く感じます。

 

 

 

 

メリット③カテゴリー訳が細やかで無駄がでなくなる

2人で暮らしていると野菜を買うとだいたいが余ってしまい捨てる機会が非常に多かったんです。

食べ物を捨てるというのは気持ちの良い物ではなく、出来れば捨てなくて済むようにしたい。と言うか、経済的にも倫理的にも捨てない方が良いに決まっている。

 

 

それもデリッシュキッチンが解決してくれます。

大根が余っていれば大根のカテゴリーを見ればレシピが出てきますし白菜なら白菜、ナスならナスとバリエーションは様々です。

 

食材を使い切ることの快感も感じさせてくれます。

「俺ってできる男だな」と浅はかな考えですけどね。

 

 

 

 

メリット④暇な時に手早くできる

仕事の休憩中に話す人がいない時、独りぼっちで何もすることがない時、シチュエーションは選びません。

 

暇な時にサッとアプリを開いてサッと登録できるので便利です。

 

 

 

最大のメリット=献立に悩まなくなった

作り始まっちゃえば難しい話ではないんですよ。

作り出すまでの過程が夕飯作りの真の難しさなんです。

 

 

「今日は何が食べたい?」

「何でも良い」というテンプレートが存在していますが、何でも良いと言いつつ何でかんで文句を言う。

自分で考えて作るにも中々思いつかないし、クックパ〇ド見てもごちゃごちゃしてて雑音も多いから何も決まらず・・・

 

 

デリッシュキッチンを使えば新着で流れてきた物を作るでも良いし、暇な時にお気に入り登録していた物を作るでも良い。余った食材があるなら検索をかけて作れば良い。

 

 

今までの悩みが嘘みたいに無くなり、むしろ最近は作りたいものが多くて楽しくさえなってきました。

 

 

 

まとめ

今もデリッシュキッチン見ています。

 

 

つまり、暇なんです。

誰か構ってください。

実践している無駄遣いを少なくする買い物術を紹介する!

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主夫歴1年半です。

兼業ですけど。

 

 

 

嫁が働き始めてってことも影響してるとは思うんですけど、最近の我が家の貯金事情が1年前よりもフィーバー状態なので「何でかな?」と考えました。

 

 

家計簿をつけていたので要因はすぐに分かったんでもったいぶらずに言うと

 

「買い物の量が減ったから」

 

食費、お菓子代などの金額が減っているから。

 

 

「俺も主夫として少しは成長できたんだ」という謎の感動を前面に出しつつ、無駄遣いを少なくする買い物の仕方を嫁が帰ってくるまでの1時間の間に書きます。

 

 

目次

 

 

 

 

前提①=馴染みのスーパーを作る

見知らぬスーパーに買い物に行くと「あっ、こんな物も売ってるんだ」とか「ここは調味料の品ぞろえが良いな」って羨ましくなり、ついつい多めに買い物をしてしまいがち。

それだけじゃなく、陳列方法や並び順も違うのでどうしてもウキウキしてしまいがち。

たまには良いかもしれないけど、普段の買い物でウキウキしていたら財布のライフが0になっちまうぜ・・・。

 

 

無駄をなくす買い物をする為には馴染みのスーパーを作ること。

まあ、近所のスーパーが良いのは言うまでもないよね。

 

 

 

前提②=在庫を把握する

2人で暮らしていると野菜などの消費期限の短い物をダブって買ってしまうと絶望するしかありません。

ちなみに、我が家で食材のダブり買いをしてしまった時は無駄にしないように実家の母親、もしくは兄貴の嫁さんに「これ買わない?」と格高(格安の反対)で売りつけるのが常とう手段です。

 

 

冷蔵庫の中身を確認せずに買い物をしては必ず無駄に買ってしまう物がある。食材じゃなくて日持ちする物でも増えれば邪魔になることもあるので、買い物をする時は必ず在庫を確認してからが賢い買い物の前提です。

 

 

 

「まとめ買い」は非常に効果的

1日に1回買い物をしていた時よりも、1週間に1回買い物をしている今の方が無駄遣いが少なく済んでいます。

と言うのも、毎日買い物をしているとそれだけ「必要は無いけどあったら自分(他人)が喜ぶ物」が目に入る可能性が高くなるから。

 

夕飯の買い物をしに行ったのにお菓子を買っちゃったりお酒を買っちゃったりってことです。

 

そういう誘惑を撥ね退けるのは至難の業で、できたとしても若干の後悔は残る。

 

 

それなら誘惑される回数を極力少なくするために、買い物は1週間に1回まとめてにして、誘惑される回数を少なくすれば罪悪感も後悔も感じずに済む。

そう考えた結果、我が家では1週間分の食材を買い置き冷凍する生活が続いています。

そっちの方が時間的にも楽だしね。特にうちみたいな馬車馬のように働く家庭にはね。

 

 

 

余談:ポイントカードがあるスーパーでポイントが5倍になる曜日を狙って買い物をするので、1週間分の食材をその日にまとめ買いすればポイントも貯まってウハウハするからこの方法にしています。

 


 

 

 

 

買い物に行く頻度を低くすることが大切

さっきも書きましたが、とにかく買い物の頻度を少なくすることが低くすることが肝心なんだと実感しています。

 

毎日買い物をしている時は「チョコを買っていけば嫁が喜ぶ」とか考えて夕飯に関係の無いお菓子を買ってみたり「今日はお酒飲みたいな」と自分の中の誘惑に負けてみたり・・買い過ぎ&飲み過ぎで無駄遣いしてみたり・・

 

 

仕事終わりに「今日は買い物しなくて良いんだ」と思わせるようにまとめ買いをしていれば余計な物を買わずに済むので、買い物の頻度を低くすればするだけ無駄遣いする可能性は格段に低くなります。

 

 

 

 

買う物を事前にメモするとダブルラッキー

まとめ買いを推奨している我が家ですから、1回で買い物をする量は非常に多い。

1週間に1回の買い物は6000円くらいの量を買っています。

 

そうなってくると嫌なのが「買い忘れ」

月曜日はアレを作って、火曜日は〇〇で水曜日は××だから・・・と買う物が非常に多い。

 

これだと買い忘れが非常に多いので私は買い物に行く前にメモ書きをしてから行くようにしています。1週間に1回の買い物だから多少手間がかかっても面倒には感じませんし、むしろ買い忘れする方がよっぽど面倒だし。

 

 

それに、メモをして買い物をすると余計な物が目に入らずに最短で買い物をできるので尚更オススメです。

 

 

 

「満腹時の買い物」も効果的だが・・・

お腹をいっぱいにしての買い物は確かに効果的です。

購買意欲も空腹時よりは圧倒的に削がれ、無駄な物を買うことはほとんどないでしょう。

 

 

でも、満腹の時は動くことすら億劫だし必要な物すら買いにいくことも面倒。

結果的に「明日で良いか」となって翌日に回してしまい無駄に買ってしまうこともあったので、私はお腹をいっぱいにしてからの買い物はオススメしません。

 

 

 

 

まとめ

 あまり思い詰めて「お菓子は全部無駄」とかなってしまうとストレスだけが溜まってしまうので、たまには無駄遣いを楽しみつつの買い物も重要です。

 

バランス良くできるように経験積みましょう。

男が家事をすることがお金の節約になる理由!

家事を手伝うようになってデメリットなんて感じたことはありません。嫌だと思ったこともありません。

むしろ、手伝わないことによる「劣等感」みたいなものや、居にくさを感じることも無ければ、自分がいなくちゃダメだと誇らしく思える部分もあるので楽しんで生活できています。

 

 

 

今回は「男が家事をすることがお金にどう繋がるのか」について書いていきます。

 

 

 

関連記事:

hitoribotti.hateblo.jp

 

 

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□家の出費を把握することができる

電気代は月にいくら?

水道代は月にいくら?

 

生活費の金額すら把握していない男性は多くいます。

事実、私も家事に興味を持つまではどのくらいの金額かなんてのは知りませんでした。

スイッチをカチッとすれば付くのが電気で、蛇口を捻ると出るのが水。

そこにお金がかかるのは知っていましたが、その金額にまで興味はいきません。

 

食費もそうです。

帰ってくればご飯が用意してある、お昼はお弁当を作ってもらって会社で食べる。

「この卵焼きはいったいいくらなんだ?」と考えながら食べる訳もなく、ひたすらに何も考えずに食べるばかり。

 

そんな生活ではコンビニで卵を買ったとしても「卵ってこのくらいの金額なのね。」程度にしか思わない。スーパーの特売日に買えば倍の量を半額に近い金額で買えるのに・・・

 

 

家事をすることで家庭の出費に少なからず関わるようになるので、浪費癖のある男性でも出費を抑えるきっかけになります。

 

 

 

 

□お金に対する意識が向上する

うちの親父の話ですが、1日2000円のお小遣いをもらうとその日のうちに全部使ってきます。

お小遣いとは別にお酒やたばこなどのお金も渡されるのでどこか知らないところに貯金している可能性もありますが、母親側としては「何で毎日きっちり使ってくるの?」とお怒り気味。

あまり家事をやらない母親ではありますが、いちおう財布の紐を握っているから「節約」というかお金の大切さを親父よりも知っているんだと思います。

 

 

これはうちの親父と母親だけのことではなく、他の家庭を見ても家事に興味がない、もしくは家事をしない男性は比較的自由にお金を使いがちな傾向にあります。

理由としては、家庭のお金の流れは女性側が把握しているので男性側は自分への金の流れだけを考えて少しでも良くしようとするからです。

 

 買い物や支払いをすることによって、生活することが「結構色々なことにお金がかかるんだ」というのを把握するようになれば自然と無駄な出費が減って結果的に節約に繋がります。

 

 

 

 

□番外編「男が家事をすることで収入も増える」

男が家事をすることによって「収入が増える」

これは、家事をしたから仕事ができるようになって早く出世して・・ってことではなく、嫁さんが働きやすい環境ができて、今までよりも世帯収入が増えやすくなるって話です。

 

 

私自身、結婚して家事をするようになってから「しっかりした」と言われるようになりましたが、それが自身の給料に良い影響はまったく与えていません。(悲しい話ですが)

私(男)が家事をすることで嫁さんが時間を気にせずに働けて、今までよりもほんの少しだけ残業代やら歩合やらを多く貰えています。

 

安直な考えかもしれませんが、1人でせっせと働くよりも2人で働いた方がより多くお金を稼ぎやすいと思っているので「男が家事をすることで収入が増える」と書きました。

 

 

 

 

□まとめ

女性が1人で

「水道代を節約しよう」

「今月は電気代を抑えよう」と考えて実践したところで男性側が「何で節約しないといけないの?」や、そもそも興味すらなかったら貯まるお金も貯まりません。

 

家事をすることでお金に対する意識を上げつつ嫁さんの機嫌も取れば「小遣いアップ」にも繋がる・・かもしれません。

「世の中金だ」と認めてしまうと悔しいけど「世の中金」だよな

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「世の中金だ!」ってことを心の底から本気で認めてしまうと今の自分が負け組のように思えて怖い。

 

 

 

 

愛とか命とか経験が金じゃ買えないってのは分かる

お金が全てではない。

お金で買えないものは無数にあるし、お金=幸せという方程式が必ずしも成り立つとは考えていない。

 

でも、今抱いている悩みのうちのほぼすべては「お金があれば」解決できる問題だと思う。

 

 

 

 

お金に興味があることが恥ずかしいと思っている

私はお金に興味があることが恥ずかしいことだと思っている。

 

例えば、時給制だった高校生の頃にお金がとにかく欲しかったけど

「忙しいからもう少し働いていくか?」って聞かれて

「忙しいなら仕方ないな」と表面上の理由を述べて延長して働いていたが、実際は

「よっしゃ、もっと稼げるぞ!ありがとう店長」と心の中で思っていた。

 

また、現在は本屋によく行く。

普段買う本は歴史ものの小説だけど、たまに「お金」に関する本を買うことがある。

歴史ものの小説は嫁の前で読めるが、「お金」に関する本を嫁の前で読めるかと言うと、読めない。

 

 

恥ずかしい。

「こいつどんだけお金に興味があんだよ」って思われるのが恥ずかしい。

お金の知識がないことの方がよっぽど恥ずかしいが、お金の話をしなければばれることはないので、表面上の理由を選んでお金に興味がないように生きている。

 


 

 おすすめの本。

日本の義務教育で何となく植え付けられたお金に対する意識をことごとく変えてくれた本。

読むだけじゃなく、自分なりに本気で考えてもらいたい。

 

 

 

 

よくよく考えてみると、やっぱりお金は恥ずかしい。

私の中でお金というのは「汚い」とかそれに近い感情の物になっていることに気付いた。

そりゃ物理的には相当汚いだろうけど、別にお金の価値そのものが恥ずかしいことではない。本来なら 

 

これだけ書いてもやっぱりお金の話したりすることが恥ずかしいという気持ちは消えていない。

 

日本の教育のおかげだろうか?

こんな感情を持ち合わせることができるのは。

日本人くらいにしか伝わらない「お金にまつわることが恥ずかしい」という感情を持ち合わせることができてほんとうに貴重な体験だと思う。

 

 

 

私が働けるのも金持ちのおかげ

毎日働いて生きている。

どうしてもやりたい仕事に就いた訳ではないが、やっているうちに仕事が大好きになった。

仕事仲間とくだらないことを話しているのは凄く楽しいし、自分なりに仕事のやり方を見つけて認められているのも凄く嬉しい。

 

何の為に生きているか?

 

こう問われたら「仕事をするために」というのが1番の理由になるだろう。

世界一可愛いmyハニーと過ごす時間ももちろん楽しくもあり嬉しくもあるが、仕事があっての楽しさ・嬉しさだと本気で思っている。

 

 

自分の中でこれだけ大切な時間になりつつある「仕事」ができているのも結局は金をたくさん持っている人のおかげ。

どういう仕組みか詳しくは知らないが、会社を設立して維持向上させていくってのは私が今まで手にしたことのない量のお金が必要になるだろう。

 

 

自分1人だけの話ではなく世の中に目を向けてみても、雇用を生み出すにはやはりお金が必要になる。

 

 

 

 

ご飯だって美味しい物が食べられる

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美味しいステーキ

回らないお寿司

高級焼肉

 

これらは決して今の自分が手を出すことはできない。

手を出したとしても1か月に1回とか。

食べたい時は「父ちゃん、飯食いに行かないか?」と世界一可愛いmyハニーの会わせてやるぞと匂わせながら食べに行く。

 

子供が3人とも手が離れてローンも結構前に払い終わって、金持ちに立派な転身を遂げた父は毎日外食して美味しく手軽に高いものを食っている。

母親との仲も相当良くなり、最近では毎週土日に東北地方へ足を運んで牛タンだとかなんだとかを食って帰ってくる。

 

一方我が家はというと、毎日自炊。

父方の親戚が米農家をやっているから米の代金もケチって米をもらっている。

スーパーで安売りを狙ってということは特にしないが、なるべく出費を抑える方向で考えてやっている。

お菓子なんかも何となくもったいない気がするけど、食べないと死んでしまうものなので買って食べる。

ただ、職場と実家が近いから休憩中とか仕事終わりにお菓子を漁りにいく。コソ泥息子

 

 

どっちが良いか?

って聞かれて、私みたいな生活を選ぶ人が良いだろうか?

選択肢が2つしかなくて後者を選ぶ人がいるとは思えない。

目の前に楽をできる選択肢があるのならそっちを選ぶ。

 

 

 

 

 

生活することだってお金がかかる

水道光熱費

ガス代

電話代

食費

お菓子代

お酒代

電話代

家賃・・・etc

 

 

親元を離れて生活したのは22歳の時。

「こんなに請求ばっかり来たら気が狂っちまう」なんて考えたものだ。

家を出る時も母親に「生活するってお金がかかるからね」なんて言われて「当たり前じゃん」なんて思いながらいたけど、想像以上に色々とお金がかかる。本当に。

 

 

生きるだけでどうしてこんなにもお金がかかるのか?

 

 

そんなことをゆっくり考える暇もないくらいに汗水流してお金を稼ぐ日々。

ホント、世の中金だよなって思わざるをえないでしょう。

 

 

 

 

働けなく(稼げなく)なったら絶望するしかない

今の生活ができているのは、私が働いているかできている。

myハニーも働いていはいるが、月に20万で生活できる水準での生活はしていない。

車も買ってしまったし、これからまた新しい車を買う必要もある。

4年後には家も建てるので、現時点で私が働けなくなったらお終いだ。

働けなくなった私を見てmyハニーが私を見限るかどうか良くて五分五分だが、いずれにせよ絶望する他ない。

 

貯金を切り崩して生活したとしても、そう長くは続かないだろう。

結局は金が無くなれば終わり。

そういう世の中だから仕方ないと受け入れるのは怖くて怖くて考えたくもないが、そういうもんだ。

 

 

 

お金があった方が心に余裕ができる

極限の貧困というのは味わったことはない。

 

ただ、毎年ボーナス時期になると心に余裕ができる。

ボーナスが入ったからと言って使う訳ではなく、全てを別口座に移して貯めていてその額面が増えたのを確認すると安心する自分がいる。

「安心する」というのは私自身がお金に寄りかかって生活しているから。

世の中金が全てだと心の中で感じ取っているから。

 

 

 

 

お金で人生を台無しにする人間もいる

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身近な話で言えばギャンブル。

今までの人生の中でギャンブルで人生を棒に振った人間を2人見てきた。

 

1人目は競馬。

競馬をやり始めたきっかけは病気で仕事がまともに出来なくなったから。

のめり込み過ぎて抜け出せなくなり、たまに出勤すると借金取りらしき人らしき人が職場の前をうろついている始末。

最終的には仕事を辞めて、現在では日雇いの仕事で借金を返している。

家族はいなかったので迷惑は掛からなかったみたい。

 

2人目はパチンコ。

暇つぶし程度にやり始めたのだが、勝った時の快感を忘れることが出来ずにやり続けた。

仕事中に抜け出してやっていたりもして、当然のことながら金が足りなくなり方々から借金。知っているだけでも800万近く。

会社・家族にも借金のことがばれて会社からは「返済計画」の提出を求められ、家族からは「離婚届の印」を求められ・・。

 

ギャンブルが原因とはしても、結局は金で人生を台無しにしている。

 

 

 

おまけ:名言

「貧困は恥ではない」というのは、すべての人間が口にしながら、 誰一人、心では納得していない諺である。

引用元:私の心に深く残ったお金の名言集15!今後の人生の指針に

 

 

人生は金が全てじゃないが

世の中は金がすべてだろ 

引用元: 「世の中金が全て」←頼むから論破してくれ : まとめでぃあ

人として生きていく中では経験や愛や友情はとても重要なもの。

ただ、世の中からすればそんなものよりも金の方が大事だろという言葉。

名言ではないのかもしれないが、 納得できたので。